愛しの島 バリ島

こんにちは!サンホーム小枝です。今日も旅の独り言をブツブツします。

旅に出るぞ!と決めた時、いつも行きたくなるのがバリ島。インドネシアの島デンパサール、通称「バリ島」です。

何度行ってもまた来ようと思わせる場所です。

なんとなく昔の日本の田園風景、幼い頃の夏休みに過ごした祖父母のいる田舎のような雰囲気が大好きです。

旅に出ても観光地といわれる場所にあまり行かずノンビリ過ごす私には肌が合うのかも知れません。

散歩しながら地元の人が行き交う姿を見るのも異国の地にいる実感が味わえます。

そういえば、地元では散歩したり、ブラブラ歩くこと「ジャラン・ジャラン」と言います。

日本の旅雑誌「じゃらん」由来はここからきたのかな

ライステラス(棚田)が広がり、綺麗な夕日が沈む海の見えるホテルでビンタンビール(地元のビール)を飲んでると時間が止まったようで

不思議な感覚を覚えます。バリ島神々の降りる国といわれる所以かもしれませんネ。

ちなみにバリ島ではヤシの木より高い建物禁じられてます。(景観を守るため)

バリ島には大勢の観光客が訪れますがオーストラリア人が一番多いです。もちろん日本人も多いのですが、中国人や韓国人は他の

リゾート地に比べて少なくて助かります。(中国人、韓国人に間違われなくて良い)

食事は美味いし物価は安いし大変居心地の良い島です。

女性の方でしたら是非エステお薦めします。バリエステは世界的にも有名ですし90分で8千円位です。

それと移動手段はタクシーが便利ですよ。日本の3割くらいで安いから気軽に何処でも出かけられます。ただ観光客相手だとメーターを

倒さずに言値でボッタくる運転手がいるのでご用心!必ず乗車時、メーターを倒すのを確認して、もしメータを倒さなかったら

「パケ・メーター!」(メーター倒せ)と叫びましょう。

ご用心といえば公務員ワイロ要求日常茶飯事です。

例えば、空港内の出入国時の税関職員のワイロ要求は有名ですが既然「NO!」と言えば簡単に通過できます。

交通検問時の警官からのワイロ要求も毅然「NO!」です。キッパリ断れば簡単に諦めます。

もうひとつのご用心は、海辺を歩く地元の超イケメンの男の子(10代~20代)です。通称ビーチボーイと呼ばれる彼らは流暢な

日本語
で日本人の若い子からオバちゃんまで手当たり次第声をかけてきます。

色仕掛けの仕事人ですからご注意を。(それ目当ての日本人も見かけますが)

最後のご用心は食事が美味しいので整腸剤を準備することです。通称バリっ腹と呼ばれ、トイレに居座ることになりかねませんから

食べ過ぎないことですね。 

あ~、ブログを書きながらバリ島また行きたくなってきました。どうしよう?

「また行きたくなってきた」
と言えば、前回大好評だった完成見学会を今週末にアンコール開催することになりました。

前回来場された方も、来れなかった方も是非お越しください。くわしくはイベント案内をご覧ください。

次回もまた旅の独り言をブツブツしたいと思います。それまで皆さん、ごきげんよう!




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バリの海、いい雰囲気です。
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有名なケチャダンス
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町中をジャラン・ジャラン
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バリの寺院、指差したらバチが当たるぞ。 スミマセン。