つがる市木造駅とその前の食堂

こんにちは、㈱サンクリエイトホームのホームエンジニアの木村です。

9月も今日は15夜、秋らしくなってきました。食を求めまた、JR木造駅を懐かしく
思い、その旅をお知らせいたします。
シャコちゃん駅の最近の様子をみながら、津軽の開墾の歴史を感じる木造町。
 ♪ ひとっつあぇ~木造新田の~・・・♪と民謡の一節も口づさみたくなる町です。
駅の正面壁には亀ヶ岡出土の遮光式土器のレプリカ(駅よりも高い)が、
張り付いています。圧巻で何度見ても感じるものがあります。
駅前の入口には、太宰治の小説津軽で木造を表現した内容解説の看板が
ありました。太宰の父からのゆかりの地でもありました。父・・んん~
腹がへりました。さー、駅前の知る人ぞ知る神竹食堂の坦坦めんを食べます。
飾らないけど嬉しくなるおいしさです。シャコちゃんと食にありがとうございました。
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この色あい、坦坦めんを食べます。このコク
んん~、飾りは無いけど、優しく嬉しくなる
おいしさです。ごちそうさまでした。
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シャコちゃん駅の最近の様子。
改築当時は設計と施工は苦労
したと思います。
建築してから、だいぶ年月も経ちました。
でも駅の味わいは増しました。
今日も何を思っているのですか。宇宙を?

ありがとう、また来るよ。