失敗しない土地選びのコツ ~袋地購入の注意点~

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【今回のテーマ】


リーズナブルな価格だったので、購入を考えた土地が、
「袋地」でした。家を建てる際の注意点は?


「袋地(ふくろち)」とは、他の土地に囲まれて公道に通じない土地のことを言います。
そのため、法律では袋地の住人が近隣の土地を通って公道に出る権利、

”袋地通行権”を定めているものの、
場合によってはその土地の所有者に通行料や、償金を支払ったり、
土地の等価交換などが求められたりすることも・・・。

このようなトラブルを回避するには、
袋地を購入する前に購入希望の土地から公道までの所有者、
土地の分割状況といった権利関係をしっかり調べておくことです。

登記簿や図面を読み解く必要があるため、
信頼のおける住宅会社に相談した方が良いでしょう。

袋地はトラブルが起こりやすいので、相場より安いことも多いですが、
利権関係に問題がなければ一転お得な買い物にもなります。

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◇◇◇ POINT ◇◇◇
袋地購入を考えるときは、
土地の権利関係を必ず調べる事。



1・袋地は公道に面していないので、
他人の土地を通れる通行権がある。

2・通行権があっても公道まで無償で通れるとは限らない。

土地のことに限らず、住宅ローンなど、家づくりに関することは、
サンクリエイトホームまで何でもご相談ください。