壁を利用した飾棚 ~ニッチで空間利用~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!
今回のテーマは、「ニッチ」についてです。

◇ニッチで便利に!
ニッチとは、壁の一部をくぼませた部分のことで、
主に花瓶や小物などの飾棚として利用されます。

狭い玄関や廊下などの殺風景な場所も、
壁の厚みを利用してニッチを作ると、
場所を取らずにインテリアが楽しめます。

新築だけではなく、壁紙張り替え等のリフォームの際に、
ニッチづくりを希望される方も多いようです。

壁の厚みを利用したニッチは、飾棚として活用されることが多いですが、
実用的なこのような使い方も人気です!

◇玄関のスリッパ収納に!
玄関が狭い場合、収納に困るのがスリッパ。
外置きのラックは場所をとりますが、
ニッチ部分をスリッパラックにすると、場所もとらずにスッキリ収納できます。

◇本棚として!
壁の厚さにもよりますが、奥行き10cm位の棚を作ることができるので、
文庫本やCDならちょうど良い大きさの収納になります。

リビングの一角や、階段の踊り場等に作れば、
ちょっとした本棚になります。

◇トイレの収納ボックス!
あまり大きなスペースは取れないトイレ。
収納も不足しがちなので、ニッチ棚を作れば、
トイレットペーパーの収納に活躍します。

◇スイッチニッチ!
最近人気のスイッチ用の浅めのニッチ。
電気のスイッチやインターホン、床暖房のリモコンなど、
浅めのニッチにまとめると壁から出っ張らずにスッキリと納まります。

◇◇◇ POINT ◇◇◇
殺風景になり勝ちは廊下に”ニッチ”を設けるだけで、
華やかな空間になります。

上部に照明をつけて、飾り物に光を当てると、
ギャラリーのような雰囲気に!