失敗しない土地選びのコツ ~土留め工事~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!

大好評土地シリーズをお届けします。


【今回のテーマ】


買いたい土地が見つかったのですが、

敷地の一部に「高低差」が・・・チェックするべきポイントは?


高低差がある土地は、「土留め工事」が行われているかの確認をしましょう。

土地代金に含まれていなければ、

追加で数十万超の高額な工事費がかかってしまう恐れがあります。

せっかく土地を買ったのに「予算オーバーで家のグレードが下がってしまう」と、

いうことにならないようにしたいものです。


ちなみに、「土留め工事」は雨が降ったとき、

隣地に土砂が流れ込まないようにするための重要な処理です。

この処理を怠ると、思わぬ近隣トラブルに発展してしまうことがあるので、

必ず行うようにしましょう。


また、道路と家を建てる場所に高低差がある場所も要注意です。

この高低差部分が土留めされていないと、

建築基準法により家を建てることすらできません。

解体土地に高低差がある場合は、

まずは工事を行う工務店に相談してみてくださいね。

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◇◇◇ POINT ◇◇◇

高低差がある場所は思わぬ追加費用がかかる場合も。

1・土留め処理がされているか確認する。

2・道路と土地に高低差がある場合は土留め工事をしないと家が建てられない。


土地のことに限らず、住宅ローンなど、家づくりに関することは、

サンクリエイトホームまで何でもご相談ください。