外壁下地合板張り

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こちらは、八重田地区の現場状況です。

外壁の下地合板張りが終了して、この上に外張断熱材のネオマフォームを貼り付けていきます。

 

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壁に合板を張りつけるのは、強度アップになります。

本来の工法である「スジカイ」によるものより、

合板のほうが遥かに建物の強度が増します。

これは、『点で支持するものより、面で支持する方が強い』ことから、

この工法を採用しています。

 

よくツーバイフォー住宅が地震に強いと言われますが、

ツーバイフォー住宅も、このような合板を貼り付けて強度を得る方法をしているからです。

 

この合板は、ただ張り付ければ良いというものでも無いんです。

建物の強度を担う重要な部分ですので、合板を張りつけるための、

釘の長さや、太さ、さらには釘の打つピッチ(間隔)まで細かく決められています。

そうやって初めて、安心できる家が出来上がるんですね!

 

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これは、合板の上に施工する断熱材、「ネオマフォーム」です。

いわゆる「外張断熱」と言われている工法です。

 

この外張断熱も一長一短があり、外断熱だから万全という訳ではないんです。

この辺は、いずれ改めてお話します。

工程はいよいよ外断熱材の貼り付けへと進んでいきます!

 

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このページは、サンホームが2008年5月21日 11:39に書いたブログ記事です。

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