このたび、「地震補償付き住宅」を販売する事になりました。
阪神淡路大震災から地震に対する関心が高まっていますが、
青森県でも東方沖太平洋プレート境界で発生する
境界地震をはじめ、浅い場所や深い場所で発生する内陸型地震の影響を
受けやすい地域でもあります。
過去には、昭和43年の十勝沖地震(私は当時小学生でリアルに体験しました)
記憶に新しい平成6年の三陸はるか沖地震。
また、甚大な被害を引き起こした昭和58年の日本海中部地震等など・・・
今後大きな地震が発生しないと言う保証はどこにもありません。
そこで、その不安を少しでも無くする事が出来ればと思い、
今後建築された方全ての建物に「地震補償」をお付けする事にしました。
青森県では初めての試みだと思います。
ほとんどの方は火災保険は加入していると思いますが、
地震保険となると加入している方は少ないと思います。
実は地震保険に入る方が少ないのには理由があるんです。
地震保険は、建物の総額に対してその半分の価格までしか
保障を受けられない事になっているからなんです。
地震で建物が崩壊しても、半分しか返ってこないので、
新たに建て替えようと思ってもできないのです。
「地震で建物が全壊する事は無いよ」
確かに、最近の建物は丈夫に作られているので、
簡単には崩壊する事はありません。
でも、地震によって発生した火災だとどうでしょうか?
いくら地震に強い建物でも、火災には勝てません。
火災保険では、地震によって発生した火災で家が燃えても
保険は適用にならないんです。これって知っていましたか?
そこで、その半分しか保証されない地震保険に、
「追加で保険を付けよう!」と言うのが今回の趣旨です。
これで、地震に対しても安心して暮らしていけますよね!
ちょっと長くなりそうなのでこの辺にしておきます。
詳しくは、近々地震保険のホームページを開設しますので、
そちらをご覧くださいね!