配筋検査

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先日、基礎の配筋検査に立ち会ってきました。

今年の10月からは、第三者による10年保証が義務付けられます。

10月施行開始ですが、10月に引き渡した建物からになるので、

現在建築中の建物でも、10月以降に完成になる建物には

この法律が適用になります。

 

私のところでは、一昨年前からすでに第三者での保障を付けているので、

10月の施行開始については、まったく問題ありません。

 

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検査員による検査の状況です。

 

この保障の義務化によって、色んな条件も付随しているので、

今までの「一人親方」の大工さんとか、

建設業の許可を取得していない建築会社などは、

基本的には、家を建てる事が出来なくなります。

個人経営の丸投げするような業者とか、

建築ブローカーと言われる業者など、

今後は淘汰されて行くことになると思います。

 

090608kensa02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ベタ基礎の配筋状況です(見るからに強そうです)

「ベタ基礎」による鉄筋が格子状に組まれているのが分りますね!

 

これからコンクリートを流し込んで、基礎工事完成となります。

そのあとは、いよいよ建て方開始です。

 

 

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このページは、サンホームが2009年6月 8日 09:23に書いたブログ記事です。

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