先日、杭打ち工事の現場確認をしてきました。
地盤調査の結果、地盤の補強が必要との結果がでたので、
RC杭を地面に打ち込んで、補強しようと言うものです。

写真の丸い筒状のものが杭です!コンクリート製です。
いくら建物を丈夫に強く造ったとしても、
その建物を支える地盤が弱ければ話になりませんよね!
どんなに丈夫な基礎であっても、地盤が不動沈下したらどうしようもありません。
法律的には地盤が原因によって引き起こされた瑕疵は、
10年保証の対象にならないので注意が必要です。
しっかりと地盤調査を行い、調査結果に基づいた対処をする事が重要です。
調査結果によっては、かなり長い杭が必要になる場合もあります。
青森市内では、筒井地区などが特に地盤が弱いことで有名です。

まさに杭を打ち込んでいるところです。
地盤補強にかかる費用は別途必要になる場合がほとんどなので、
その費用もはじめから見込んでおく必要があります。
それなりの価格になりますので、
「後で予算が合わない!」などと言う事がないようにしたいですね!
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