社長ブログ

きょうは、リフォームとリノベーションの違いについて、その2です。

前回は、リフォームの特徴についてお話ししましたが、
今回は、リノベーションについてのお話です。

前回のお話をまだ見ていない方は、コチラからどうぞ。

リノベーションとは、大規模な改修工事を行い、
新築よりも機能性を向上させることをいいます。


今まで暮らしている中で、不便に感じている場所に対して、
大掛かりな工事を加えることを言います。

リノベーションは英語で「刷新と言う意味があり、
リノベーション以前より、機能や住みやすさを刷新するということです。

リノベーションのメリットとしては、
「間取りなどを自由に設計できる」ことが挙げられます。

「子供たち一人一人の部屋を作るために、子供部屋を仕切りたい」
「ダイニングとキッチンの境を無くして、広々としたダイニングキッチンにしたい」

と言った、願望をかなえることができます。

なので、「自分たちのライフスタイルに合わせた修繕を行う」ことが可能です。

次に「新築よりも、費用を抑えられる」ことが挙げられます。
リノベーションでは、基本的に家の基礎部分や柱はそのまま用いるので、
新築で家を建てるよりも費用を抑えることが可能です。

浮いた費用を生かして、最新式のキッチンを導入するなど、
より暮らしやすい家にリノベーションすることが可能になりますね。

リノベーションのデメリットととしては、
リノベーションをしても、「耐久性には不安が残る」ということです。

リノベーションは先にもお話ししたように、
柱や基礎部分は新しくなりません。

なので、何十年も住んだ家では、その家をリノベーションをしたからといって、
耐震強度には不安を残したままになります。

特に、1981年以前の、旧耐震基準で建てられた家の場合、
そもそもの耐震強度が強くないため、
新築で建て直すという選択肢を含める必要があります。

また、青森の住宅では、
積雪に対しても考える必要がありますね。

いかがでしたでしょうか。
リノベーションとは、より住みやすくなるように、
家の機能を改善することを言います。

これがリフォームとの大きな違いで、古くなってきた箇所に対して、
リフォームをするべきなのか、リノベーションをするべきなのか、
考える必要があります。

リフォームとリノベーションを上手く組み合わせて、
自分たちの予算内に収めたうえで、最高の修繕工事を実現しましょう。

きょうは朝から雨ですね。
こんな日は気分も憂鬱になってきますね・・・・・。

先月、近くに「回転ずし店」がオープンしたのですが、
ちょうど近くを通ったので、”回転鮨処あすか”行ってきました!

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「回転鮨処あすか」ですが、アラスカグループで経営しているようですね。
市内に2~3店舗あるようですが、知らなかったです・・・。

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回転ずしではありますが、ほとんどお寿司は回ってなくて、
注文したら持ってきてくれるスタイルのようです。

やはり、職人さんがにぎってくれるお寿司は美味いですね!

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「本マグロづくし」これ美味しかったです・・・!
美味しい分、お値段もそれなりです。

久しぶりにお寿司を食べたのですが、
お昼からちょっと贅沢しちゃったかな~・・・(笑)

秋も深まって、ひと雨ごとに寒くなってきているようです。
そろそろ冬の準備が必要ですかね・・・・・。

きょうは「リフォームとリノベーションの違い」についてのお話をしたいと思います。

「家が古くなってきたし、そろそろ修繕したいな」とお考えの方は、
リフォームとリノベーションの2つの選択肢があることを知っていますか?

言葉自体は聞いたことがあっても、
それぞれの意味を明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか。

そこで、リフォームとリノベーションのそれぞれの特徴について、
お話をしたいと思います。

まずは、「リフォーム」についてです。
リフォームとは、「古くなった家や設備を元の状態に戻す」ことを言います。

あくまでも元の状態に戻す。
つまり、新築と同様の状態に戻すため、新しく機能を足すことはありません

リフォームは英語で書くと”reform”となり、
”re”が「再び」、”form”が「形作る」と意味で、
合わせると、「改善する」、「改正する」といった意味合いになります。

リフォームのメリットとしては、
まず、費用が安く済むことが挙げられます。

そこまで大掛かりな改修工事をするわけではないので、
直したい箇所だけピンポイントにリフォームすることも可能です。
そのため、少ない予算で新築同様の状態を手に入れることができます。

次に、工期が短いことが挙げられます。
そのため、すぐにリフォーム後の家に住むことができます。

また、部分的なリフォームの場合であれば、
住んだまま工事をすることが可能な場合もあります。

リフォームのデメリットとしては、
住宅内の機能は良くならないことです。

リフォームはあくまでも、元の状態に戻すことを主としているので、
今まで不便だった機能に新しく機能を追加することはできません。

そのため、暮らしていて、より機能を改善したいと思ったときは、
リノベーションをすることをお勧めします。

また、予想以上に費用が掛かってしまうこともあります。
これは、リフォームをしている最中に、柱などに腐食が見つかり、
その補強に費用が掛かったりするためです。
リフォームをする際は、余裕を持った資金計画が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
リフォームの基本は「元の状態に戻すこと」です。
そのため、少ない費用で新築同様の状態に改善できますが、
新しく機能を付け足すことはできないということです。

それでは、新しく機能を追加したいときはどうしたらいいのか?
それは、次回、「リノベーションについて」のお話でお伝えしたいと思います。

それでは、次回をお楽しみに!

3連休も今日で終わりですね。
岩木山や八甲田では紅葉も見ごろを迎えているようです。
この連休、紅葉狩りへ出かけられた方も多いのではないでしょうか。

さて、今日は青森市石江地区に建築中のお家で、
「上棟式」を執り行ってきました。

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きょうは朝から良い天気に恵まれて、
絶好の「上棟式日和」となりました。

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お施主様による、建物四隅のお清めも滞りなく終了。
これで、神様のお墨付きです。

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御幣のわらじの鼻緒を切って・・・・
「どうかお施主様ご家族をお守りください」

お施主様に喜んでいただけるように、
完成に向けてもうひと頑張りです!

秋が深まってきました。
朝晩がだいぶ寒くなってきましたが、
この時期、体調を崩さないように注意したいですね。

さて、きょうは「太陽光発電のデメリット」についてお話ししたいと思います。
前回は太陽光発電のメリットについてお話ししましたが、
太陽光発電にも、デメリットはあります。

まずは、初期費用が高いことが挙げられます。
太陽光発電のパネルを設置した場合、
補助金などにもよりますが、約200万円は必要になります。

ただでさえ住宅建設にお金がかかるのに、
さらにここでお金をかけるのは厳しいという方も多いと思います。

太陽光発電にかけた費用は、十数年後に回収することは可能ですが、
太陽光パネル取り付け時の経済状況と相談して決める必要があります。

次に、「災害時に壊れる可能性がある」ことです。
太陽光パネルは強い風に耐えられるように設計されていますが、
強風などで物が飛んできて、ぶつかってしまう可能性もあります。

また、パネル以外にも、電気を流す線が断裂することもあります。
保証期間内であれば無償の交換も考えられますが、
保証期間を過ぎると、すべて有償での交換となります。

そして、「雨漏りのリスク」です。
これは、屋根の防水加工を、パネル設置時に誤って破ってしまうことが原因で発生します。
そのようなミスをした時の保険に加入している施工業者に頼むことが無難です。

最後に、「積雪による発電量の低下」です。
これは、青森市では深刻な問題になります。

雨や曇りの日と違って、雪が積もってしまうと、
発電量はゼロになってしまいます。

雪がやんだら、屋根に積もっている雪を下す必要があります。
パネル自体は積雪50センチまで耐えられるように作られていますが、
不安な場合は、補強材をいれることで、さらに多くの積雪に耐えられるようになります。

いかがでしたでしょうか。
太陽光発電は良いことだらけと思いがちですが、
設置する際のデメリットもたくさんあります。

特に雪国青森では、積雪時の発電ゼロと、
雪の除去について、しっかりと検討しておかないと、
後々後悔することになりかねません。

いずれにしても、初期費用がかさんでしまうことは事実なので、
太陽光パネルの設置を考えている方は、今現在どの程度の予算があるのか、
どのくらいの費用が必要になってくるのか、よく考えたうえで設置を検討しましょう。