宅地建物取引士 実務研修

きょうも暖かな一日でしたね。

このまま春が来てくれたらいいんですけどね・・・・甘いですかね・・・・・・。


そんな穏やかな天気の中、きょうは宅地建物取引士の実務研修へ行ってきました。

今回の研修は、「誤りやすい境界の知識」ということで、

中央大学法科大学院客員教授の「賓金敏明弁護士」を講師に迎えての研修会です。

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土地境界や接道要件などの陥りやすいワナについてなど、

過去の裁判例を交えて、宅建士として理解しておくべきことをしっかりとお勉強してきました。


過去には、接道に係る要件が満たされていなかったため、

重要事項を説明した宅地建物取引士にたいして、

9000万円の賠償金を支払うことになった例などもあり、みなさん真剣にお話を聞いておりました!


14条地図だけを信頼していると、とんでもないワナに陥る恐れがあるんですね・・・怖いですね・・・・・。

旧公図などもしっかりと確認することの重要さを思い知ったのですが、

その旧公図を法務局で確認できないなど、矛盾する点も感じちゃいましたけどね・・・・・。


それにしても、人生死ぬまで勉強ですね・・・・・。