注文住宅を建てる際に考えるべきポイント その2

お盆ですね。
お盆休みをエンジョイしていますか?
サンクリエイトも16日までお休みさせていただいております。

皆さん、お墓参りへ行かれている頃でしょうね。
私も、先ほどお墓参りへ行ってきました。
ご先祖様は大切にしないといけませんからね。

さて、きょうはお盆休み中ですが、前回の、
”注文住宅を建てる際に考えるべきポイント”
続きのお話をしようと思います。

前回のお話をまだ見ていない方は、先にご覧いただくことをお勧めします。
前回のお話はコチラからどうぞ。

注文住宅と言うのは、”自分たちの理想を実現”することが可能ですが、
完成後を正確にイメージすることがすごく難しいんです。

家と言うものは、実際に生活し始めてから、
「こういうものが必要だな」
「こっちよりあれの方が良いな」
などと言う改善点が見つかるものだからです。

せっかくのマイホームですから、
事前にそう言ったポイントを無くしておきたいですよね。

そのためには、建てる際にどのようなポイントを考えればいいのか?
前回に引き続いて、注文住宅を建てる際に考えるべきポイントについて
お話ししようと思います。

まずは、「収納スペース」についてです。
注文住宅での失敗でよく見られるのが、収納スペースのとり方での失敗です。

収納は間取りを考える際に、意外と深く考えない部分ですが、
実際に生活すると狭すぎて物が入らないことや、
出し入れが面倒であるなどの問題が発生しやすい場所です。

なので、図面に書き込む際には、坪数だけでなく幅や奥行きを記入して、
どれくらいの広さかわかるようにするのが良い方法です。

今住んでいる部屋の収納スペースを基準にして、
広さをイメージできると良いと思います。

また、そこに収納したい物の大きさを実際に測って、
サイズがスペースに合うかどうかを確認しましょう。

サイズがギリギリだったり、ほんの少ししか余分なスペースがないだけでも、
収納スペースには入らなくなるので気を付けたいところです。

次に「コンセントの位置」です。
コンセントや照明スイッチというのは、
家のプランニングでは後半に決めるものですが、

生活するうえでは欠かせないものなので、
位置によっては生活の快適さが左右されます。

よくあることとして、ドアの裏に隠れてしまったり、
家具を設置するスペースの裏になってしまったりすることが挙げられます。

そうなってしまっては、せっかく設置しても機能しません。
なので、必要なコンセントの数や、配置する家具の位置などを
図面に書き込むようにしましょう。

また、具体的にどのような家具を置くのかをまとめれば、
必要なコンセントの数もわかりやすくなります。

いかがでしたでしょうか。
お話ししてきたように、収納スペースやコンセントなど、
細かなところで「もっとこうすれば良かったな・・・」と、感じる可能性があります。

建築家ではないので、事前にすべてを把握しておくことは難しいことです。
あらかじめどのようなポイントで失敗しやすいのかを調べたうえで、
担当の方に相談してみるのが一番良い方法です。

専門家の目線を取り入れることで、失敗のリスクが格段に減りますし、
満足のいくマイホームを手に入れることができます。

注文住宅を建てる際に考えるべきポイントはまだまだたくさんあります。
次回も注文住宅を建てる際に考えるべきポイントについてのお話をしようと思います。

それでは、次回をお楽しみに。