注文住宅と建売住宅の比較 その3

台風一過、良い天気が続いていますね。
紅葉狩りには絶好のお天気ですが、紅葉狩りへは行かれましたか?
私も、そろそろ行ってみようかと思っているところです。

さて、きょうは、注文住宅と建売住宅の比較その3と題して、
建売住宅についてのお話をしたいと思います。

前回のお話をまだ見ていない方は、
コチラからご覧ください。

土地とセットで売り出している建売住宅ですが、
これにももちろんメリットとデメリットがあります。

今回は、メリットについて述べていきたいと思います。

まず、建売住宅は「イメージがつきやすい」ことが挙げられます。
建売住宅の場合、既に家が出来上がっている場合もあり、
購入後の住む姿をイメージしやすいといったメリットがあります。

出来上がっていなくても、その家に付属されている設備や仕様が、
詳しく決まっているため、イメージを膨らませることが容易です。
そのため、住んでからのギャップを抑えることができます。

また、「気に入った場合、即購入、即入居」が可能だということ。
注文住宅の場合は、入居までに時間がかかりますが、
建売住宅では、既に建っている、あるいは、もう少しで建つという状況なので、
気に入ったらすぐに入居することができます。

また、面倒な手続きをすることなく、家を購入することもできます。
これは、すぐに引っ越しをしたいときや、
子供たちの新学期に合わせて引っ越す時期が決まっているときに、
とても有効な選択肢であると言えます。

そして、なんといっても「安く購入できる」ことがメリットと言えます。
建売住宅では、一気に多くの住宅を建築するため、
人件費や材料費を抑えることができます。

なので、同じ住宅を注文住宅で建てた場合よりも、
費用を抑えることができます。

できる限り費用を抑えたいときは、建売住宅の購入を検討してみるのも、
一つの方法かもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。
建売住宅のメリットをわかっていただけたでしょうか。

イメージがつきやすいことで、実際に住んだ後とのギャップを減らすことができる。
また、即入居できることは、大きなメリットでした。

良いことばかりに聞こえますが、
もちろん、建売住宅にもデメリットはあります。

次回は、建売住宅のデメリットについてのおはなしをしたいと思います。
お楽しみに!