青森の住宅!後悔しない外壁の色選び

タイヤ交換の時期ですね。
早めに交換しておいた方が安心ですかね。

きょうは「青森の住宅の外壁選び」のお話しです。

せっかく家づくりをするのであれば、外観にもこだわりたいですよね。
出来上がってから「こんなはずじゃ・・・・」と、ならないためにも、
色選びのコツをお話ししたいと思います。

まずは、「白と黒!」
白と黒で統一すると、とてもスタイリッシュな印象になります。
注意したいのは、白や黒は他の色に比べて汚れやすく、
また、その汚れが目立ちやすいことです。

塗りたてはとてもきれいな色であっても、
日を追うごとに理想の色から離れて行ってしまう・・・なんてことも。

白や黒を選ぶ場合は、数年後のことも考えて、
汚れが目立ちにくい塗料を選ぶことが大切です。

次に、「赤や青などの原色系!」
「個性的な家にしたい」とか「周りと同じじゃつまらない」からと、
原色系を検討している方も多いと思います。

原色系の色は一般的に変色が目立つ色でもあります。
つまり、実際の築年数よりも古く見えてしまうことがあるんです。
数年後の色落ちのことも考えて決めるのが良いです。

そして、「ツートンカラー!」
ツートンカラーにすることで家がオシャレに見えたりしますよね。
ツートンにする場合は、調和のとれた同色系で合わせると間違いありません。
全体的にまとまった色合いになるからです。

また、調和の取れていない色でツートンカラーにする場合は、
セパレーションカラーを入れると良い感じになります。

セパレーションカラーとは、2つの色を調和させる色で、
全く異なる2つの色を共存させるための役割を果たします。

このとき、セパレーションカラーは彩度の低いものを選ぶと、
全体的にまとまりのある色合いになります。

最後に「つや」です。
つやの有り無しで、大きく印象が違ってきます。
この「つや」は、塗料の製造段階で5段階に分かれています。

なので、「この色で、さらにつやを加える・・・」というような決め方ではなく、
つやの程度を考慮しながら決めていくことが重要です。

いかがでしたでしょうか。
文章で説明するのは結構大変なので、イメージしにくかったかもしれませんね。

いずれにしても、自分の好みの色にするのが一番良いわけですが、
気を付けてほしいのが「近隣の建物との調和」です。

実際に街を散歩して、近隣の住宅はどんな色なのか?などを
見ておくのも良い方法です。

また、住まう地域に「景観ガイドライン」がある場合は注意が必要です。
市町村によって、街全体の外観が失われないように、
外壁の色の制限を設けている場合があるからです。

いずれにしても、あまり型にとらわれず、
色見本やシミュレーション画像などを参考に、意外性のある色や、
思ってもいなかった色を組み合わせてみるのも楽しいかもしれませんね。