青森の住宅 こだわるべき家の内装

先週末開催した、青森市石江地区での完成見学会も、
大盛況のうちに終了しました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、きょうは青森の住宅を建てる際、
「こだわるべき内装」についてのお話をしたいと思います。

新築やリフォームをお考えの際、
家の中の内装を、どんな風にするか悩んだりしていませんか?

内装を考えるのは、家づくりの工程の中でも、
特にワクワクするところでもあります。

例えば、全く同じ間取りで同じソファを置くにしても、
壁紙の色、質感、張る面積などで、家の中全体の雰囲気がガラッと変わってきます。

ソファなどのインテリア類は、形の見えるものなので、好みがわかりやすいのですが、
内装材については、どのように選んで良いのか、わからない方も多いと思います。
そこで、今回はそんな家づくりの内装についてご紹介します。

まずは「素材」について!
内装材は大きく分けて、自然素材と合成素材があります。
前者は、木・石・タイル・鉄材などです。

後者は、プラスチック・ポリウレタンなどを原料とした素材があります。
合成素材は、長い時間が経つと汚れなどが目立ってくる場合があるので注意が必要です。

一方自然素材は、時間が経って古くなってきても、
それが”味”となって、程よい風合いを醸し出してくれるのでお勧めです。

また、床や壁で、肌が触れる場所は、触り心地にこだわって、
素材を選らんでみるのも良いかもしれません。

次に「仕上げ材」です。
内装の仕上げ材は、壁、天井をなるべく統一して、種類を少なくすることで、
全体的に無駄が生まれず、費用も抑えられます。

仕上げ材がバラバラだと、それぞれの職人さんが必要になってくるので、
費用もかさみ、工事期間も長引く可能性があります。

そして「量産品仕上げ材」です。
「量産品」と呼ばれる仕上げ材を使うと、より費用を抑えることができます。
「量産品」というのは、大量生産をしてコストを抑えて作られた製品のことです。

色や柄がシンプルなものが多いですが、最近では塗り壁風や、
ペイント風のものなどもあります。

「凝ったデザインのものを使いたい」と思っている方も、
一度、量産品の中から探してみてはいかがでしょうか。
気に入ったものが見つかれば費用を抑えられるので嬉しいですよね!

仕上げ材を統一すると、物足りなさを感じてしまう方も多いと思います。
「費用は安い方が良いけど、もう少し手を加えたい!」と言う方には、
部分的に高級な素材を使用してみてはいかがでしょうか。

量産品にはない、より凝ったデザインのものや、
輸入品などから選ぶのも良いでしょう!

また、部屋の一角を違う色やデザインにすると、
部屋を広く見せる効果もあるのでお勧めです。

いかがでしたでしょうか。
内装にこだわりつくして、満足のいく家づくりをしてくださいね!