注文住宅を建てる際に考えるべきポイント

ねぶた祭りもいよいよ最終日!
今夜の海上運行と花火で祭りのフィナーレを飾ります・・・。

今年のねぶた祭りは最後まで良い天気に恵まれましたね。
今夜が最後だと思うと、なんだかさみしい気持ちにもなりますね。

さて、きょうは「注文住宅を建てる際に考えるべきポイント」
についてお話ししたいと思います。

注文住宅と言うのは、完成された状態を見て購入するわけではなく、
自分たちの希望に沿って家を造り上げていくことができるという点が、
魅力として挙げられますよね。

でも、完成された状態を事前にみられないために、
完成した後や、実際に生活を始めてから
「こうしておけばよかった・・・」と後悔することがよくあります。

そのような失敗をしないために、
建てる際にどのようなポイントを考えればいいのか!
注文住宅を建てる際に考えるべきポイントについてお話していきたいと思います。

まずは部屋の広さについてです。
部屋は、実際に生活してみると、想像していたよりも狭いと感じることがほとんどです。

狭いために、購入した家具を設置してみたら空きスペースがほとんどない・・・
ということがよくあります。

また、リビングを広くするために玄関を狭くしたら、
圧迫感を感じるようになった、ということもあります。

人を招くことも考えると、快適な部屋の広さは確保したいですよね。
なので、計画の段階では想定よりも少し広めにせていすることをお勧めします。

次に、屋外空間についてです。
注文住宅を建てる際、部屋などの内部に注目しがちですが、
屋外空間のこともしっかりと考えなくてはなりません。

内部のことばかりを考えたせいで、
外部空間が狭くなってしまい、使えなくなるということがあります。

例えば、駐車スペースが狭くなったり、
バルコニーの幅が狭くて洗濯物を干せない・・・と言う失敗例が挙げられます。

このような失敗をしないためにも、
実際に洗濯物を干すにはバルコニーの幅はどれだけ必要なのか、
十分な駐車スペースはどれくらいなのか、
しっかりと調べたうえで図面に書き込むようにしましょう。

バルコニーに関しては室外機を置くスペースのことも考えなくてはなりません。
また、外にも物を置けるスペースがあると便利なので、
外部収納のことも考えるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
お話ししてきたように、注文住宅では完成した後や、
実際に生活を始めてから気づくことがよくあります。

ただ、建築家ではない以上、事前に想定しておくことは難しいと思います。

なので、あらかじめどのようなポイントで失敗しやすいのかを調べたうえで、
自分の理想に近づけるために譲れないポイントを挙げていき、
優先順位をつけることが大切です。

今回はここまでです。
次回も、注文住宅を建てる際に考えるべきポイントについてのお話をしようと思っています。
お楽しみに!