建て替えとフルリフォームの比較

暑い日が続いていますね。
体調を崩したりしていませんか?

まだ暑さに体が慣れていないこの時期は、
体調を崩しやすいので注意したいですね。

さて、大好評を得ている、
「建て替えとフルリフォームについて」のお話の続きです。

今回は「建て替えとフルリフォームを項目ごとに比較」していきたいと思います。

前回は、それぞれの特徴についてのお話でした。
前回のお話をまだ見ていない方はコチラからどうぞ。

それでは、各項目ごとに建て替えとフルリフォームを比較して、
どのような状況の時に、どちらを選択した方がいいのか、
アドバイスをしていきたいと思います。

費用面の比較として、
建て替えをすると、フルリフォームをしたときの約2倍の費用がかかります。
なので、お金に余裕がない人はフルリフォームを選択した方がいいと思います。

しかし、建て替える場合は、長期のローンを組むことが可能なので、
今現在あまりお金がなくても、これから安定した収入がある場合であれば、
建て替えを考えてみるのも良いかもしれません。

今回はフルリフォームを前提にお話をしていますが、
フルリフォームをする費用がない場合は、
部分的なリフォームを検討してみるのも良いですね。

機能面としては、リフォームの場合、リフォーム前後での
機能面での変化はありません。

しかし建て替えをする事によって、自分たちの好きなような間取りや、
機能をつけることができます。

家族の人数が増えたりして、大幅に間取りを変更した方が良い場合は、
建て替えを選択した方が良いでしょう。

耐久面は、建て替えたほうが圧倒的に強くなります。
リフォームでの補強には限度がありますし、
仮に建て替えた場合と同様の強度を得ようとした場合、
かえって建て替えよりも費用がかかる場合もあります。

かなりの築年数が経過していて、柱の老朽化が進んでいる場合は、
リフォームをするよりも建て替えした方が良いと考えられます。

愛着や思い出が強い場合は、建て替えをした場合だと、
元の家の面影はなくなってしまいます。
愛着のある家を壊さなければならなくなるのは辛いものです。

自分たちが子供の時からずっと住んでた家となると、
相当の愛着や思い入れがある事だと思います。
そんな家が無くなってしまうのは寂しい限りです。

リフォームの場合は、家の間取りはそのままなので、
どこかに思い出を残すことができると思います。

なので「今までの家を完全には壊したくない!」という気持ちがある方は、
リフォームをすることをお勧めします。

今回は建て替えか、リフォームかを考えるときの判断材料をお話ししました。
それぞれに一長一短があることを理解していただけたと思います。

自分たちが何を重視するかによって、
どちらを選択するか変わってきますよね。

建て替えやリフォームをした家には、それ以降も長く住むことが考えられます。
その時だけでなく、建て替え後やリフォーム後の生活のことも考えて、
自分たちにあった選択をする事が大事です。

いかがでしたでしょうか。
今回で「建て替えとフルリフォームの比較」についてのお話は終わりです。
次回は、また違う内容でのお話をしようと思っていますので、
楽しみにしていてくださいね。