社長ブログ

秋も深まって、ひと雨ごとに寒くなってきているようです。
そろそろ冬の準備が必要ですかね・・・・・。

きょうは「リフォームとリノベーションの違い」についてのお話をしたいと思います。

「家が古くなってきたし、そろそろ修繕したいな」とお考えの方は、
リフォームとリノベーションの2つの選択肢があることを知っていますか?

言葉自体は聞いたことがあっても、
それぞれの意味を明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか。

そこで、リフォームとリノベーションのそれぞれの特徴について、
お話をしたいと思います。

まずは、「リフォーム」についてです。
リフォームとは、「古くなった家や設備を元の状態に戻す」ことを言います。

あくまでも元の状態に戻す。
つまり、新築と同様の状態に戻すため、新しく機能を足すことはありません

リフォームは英語で書くと”reform”となり、
”re”が「再び」、”form”が「形作る」と意味で、
合わせると、「改善する」、「改正する」といった意味合いになります。

リフォームのメリットとしては、
まず、費用が安く済むことが挙げられます。

そこまで大掛かりな改修工事をするわけではないので、
直したい箇所だけピンポイントにリフォームすることも可能です。
そのため、少ない予算で新築同様の状態を手に入れることができます。

次に、工期が短いことが挙げられます。
そのため、すぐにリフォーム後の家に住むことができます。

また、部分的なリフォームの場合であれば、
住んだまま工事をすることが可能な場合もあります。

リフォームのデメリットとしては、
住宅内の機能は良くならないことです。

リフォームはあくまでも、元の状態に戻すことを主としているので、
今まで不便だった機能に新しく機能を追加することはできません。

そのため、暮らしていて、より機能を改善したいと思ったときは、
リノベーションをすることをお勧めします。

また、予想以上に費用が掛かってしまうこともあります。
これは、リフォームをしている最中に、柱などに腐食が見つかり、
その補強に費用が掛かったりするためです。
リフォームをする際は、余裕を持った資金計画が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
リフォームの基本は「元の状態に戻すこと」です。
そのため、少ない費用で新築同様の状態に改善できますが、
新しく機能を付け足すことはできないということです。

それでは、新しく機能を追加したいときはどうしたらいいのか?
それは、次回、「リノベーションについて」のお話でお伝えしたいと思います。

それでは、次回をお楽しみに!

3連休も今日で終わりですね。
岩木山や八甲田では紅葉も見ごろを迎えているようです。
この連休、紅葉狩りへ出かけられた方も多いのではないでしょうか。

さて、今日は青森市石江地区に建築中のお家で、
「上棟式」を執り行ってきました。

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きょうは朝から良い天気に恵まれて、
絶好の「上棟式日和」となりました。

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お施主様による、建物四隅のお清めも滞りなく終了。
これで、神様のお墨付きです。

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御幣のわらじの鼻緒を切って・・・・
「どうかお施主様ご家族をお守りください」

お施主様に喜んでいただけるように、
完成に向けてもうひと頑張りです!

秋が深まってきました。
朝晩がだいぶ寒くなってきましたが、
この時期、体調を崩さないように注意したいですね。

さて、きょうは「太陽光発電のデメリット」についてお話ししたいと思います。
前回は太陽光発電のメリットについてお話ししましたが、
太陽光発電にも、デメリットはあります。

まずは、初期費用が高いことが挙げられます。
太陽光発電のパネルを設置した場合、
補助金などにもよりますが、約200万円は必要になります。

ただでさえ住宅建設にお金がかかるのに、
さらにここでお金をかけるのは厳しいという方も多いと思います。

太陽光発電にかけた費用は、十数年後に回収することは可能ですが、
太陽光パネル取り付け時の経済状況と相談して決める必要があります。

次に、「災害時に壊れる可能性がある」ことです。
太陽光パネルは強い風に耐えられるように設計されていますが、
強風などで物が飛んできて、ぶつかってしまう可能性もあります。

また、パネル以外にも、電気を流す線が断裂することもあります。
保証期間内であれば無償の交換も考えられますが、
保証期間を過ぎると、すべて有償での交換となります。

そして、「雨漏りのリスク」です。
これは、屋根の防水加工を、パネル設置時に誤って破ってしまうことが原因で発生します。
そのようなミスをした時の保険に加入している施工業者に頼むことが無難です。

最後に、「積雪による発電量の低下」です。
これは、青森市では深刻な問題になります。

雨や曇りの日と違って、雪が積もってしまうと、
発電量はゼロになってしまいます。

雪がやんだら、屋根に積もっている雪を下す必要があります。
パネル自体は積雪50センチまで耐えられるように作られていますが、
不安な場合は、補強材をいれることで、さらに多くの積雪に耐えられるようになります。

いかがでしたでしょうか。
太陽光発電は良いことだらけと思いがちですが、
設置する際のデメリットもたくさんあります。

特に雪国青森では、積雪時の発電ゼロと、
雪の除去について、しっかりと検討しておかないと、
後々後悔することになりかねません。

いずれにしても、初期費用がかさんでしまうことは事実なので、
太陽光パネルの設置を考えている方は、今現在どの程度の予算があるのか、
どのくらいの費用が必要になってくるのか、よく考えたうえで設置を検討しましょう。

寒くなりましたね・・・・・。
各地で紅葉が始まっているようです。
紅葉狩りへ行きたいですね・・・。

さて、きょうは青森の住宅に太陽光発電は得するのか?と言うお話です。

新しく住宅を建てるとき、選択肢の一つとして、
太陽光パネルを設置するか、しないか、ということがあります。

「風雨などで発電効率が下がりそうだから・・・」
「最終的には得するから絶対につけたい・・・」など、
いろんな意見があると思います。

そこで、少しでも設置するかしないかの判断材料になればと思い、
家庭で太陽光発電をすることのメリットについてお話ししたいと思います。

まずは最大のメリットとして、
「光熱費を削減できて、かつ、余った電力を売電できる」ことにあります。
これは家庭の経済面で大きなメリットになります。

太陽光発電は少なくとも20年から30年稼働する商品ですが、
一般的に、初期費用や毎年のメンテナンス費用を含めても、
20年以内には費用を回収することができると言われています。

そのため、投資と言う観点から太陽光発電を設置する人も多いようです。

次に、「災害時の非常用の電源になる」ことのメリットです。
地震や台風などで停電が起きた時でも、
太陽光パネルが壊れない限り発電してくれます。

自力運転に切り替えることで、
停電時でも電気を使うことが可能になります。

もちろん発電している日中しか電気は使えませんが、
それでも、使えないよりは圧倒的に安心した生活ができます。

そして、「曇りや雨の日でも発電可能」ということです。
これには驚く方も多いかもしれませんが、
雨や曇りの日でも発電することができます。

これは、日中の日射量がゼロではないためです。
なので、梅雨の時期でも発電量がゼロということはありません。

さらに、「蓄電池を設置することでより便利に」なります。
蓄電池を設置することで、昼間に発電した電力を夜間に使うことが可能になります。
こうすることで、さらに光熱費を抑えることができます。

また、災害時であっても、夜間に電気を使えるのは、
非常に心強いですよね。

ただ、その分費用もかかってしまうので、
お財布と相談する必要があります。

いかがでしたでしょうか。
太陽光発電を設置することで、得られるメリットについてお話ししました。
光熱費が浮いて、売電収入が得られるのはもちろんのこと、
特に災害時に力を発揮してくれる太陽光発電!

しかし・・・メリットばかりではありません。
次回は、設置に対するデメリットについてのお話をしたいと思います。
お楽しみに!

きょうは良い天気でしたね!
久しぶりの夏日だったようですが、ちょっと蒸し暑かったですかね。

月末の忙しさも一段落!
良い天気に誘われて・・・と言うわけではありませんが、
きょうは青森市内を中心に現場廻りへ行ってきました。

どの現場も順調に進んでいたので、まずは一安心!
と、一安心したところで、お約束の・・・・・

そうです!お昼のラーメンタイムです(笑)

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ちょうど近くを通ったので、今日のお昼は合浦の「つじいラーメン」で決まり!
久しぶりの「つじいラーメン」です。

いつの間にか「お餅」の販売は無くなったんですね。
いつもラーメンを作ってくれていた、大将の姿も・・・・。

メニューはラーメンのみ!種類も大盛りがあるだけと、
こだわりのつじいラーメン!

久しぶりの味に大満足でした!