キッチン選び ~キッチンの素材と特徴~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!
今回のテーマは、「キッチンの素材と特徴」についてです。

◇キッチンシンクの素材と特徴!
キッチンを選ぶ際は、機能や大きさはもちろん、
素材も重要なポイントになりますよね。

キッチンの中でも特に使用頻度の高い「シンク」の素材と特徴をご紹介します。

◇ステンレス!
シンクの素材で、最も多いのがステンレス。
耐久性や耐熱性があり、さびにくく手入れも簡単なのが特徴です。

継ぎ目のない、ワークトップ(作業台)とシンクが一体になったタイプも多くみられます。
最近は、汚れを簡単に落とすことができる特殊な表面加工をした商品や、
シンクに当たる水音を抑えた商品なども多く出ています。

◇人工大理石!
人工大理石は、商品によって素材感や色合い、性能も異なりますが、
天然大理石のように柔らかく温かみがあり、カラーバリエーションが豊富です。

汚れも落ちやすく、お手入れも簡単な素材です。
人工大理石にはアクリル系とポリエステル系があり、
ポリエステル系の方が比較的安価ですが、
アクリル系の方が汚れも落ちやすく、耐衝撃性、耐候性に優れています。

◇ほうろう(ホーロー)!
ほうろうには鋼板ほうろうと鋳物ほうろうの2つがあります。
ほうろうは、独特の滑らかな肌触り、美しい色合いを持ち、
根強い人気があり、輸入品などにも多くみられます。

耐熱性や耐久性もあり、デザイン性も高い素材ですが、
重さや固さ、傷つきやすさなど、取り扱いが難しい面もあるので、
日本ではほうろう製のシンクは少なくなっています。

◇◇◇ POINT ◇◇◇
水まわりで面倒なのは、「排水口」のお手入れですよね。
最近は、排水溝の形状や位置を工夫し、
水が流れやすく汚れにくい「掃除のしやすいシンク」
が多くなっています。