失敗しない土地選びのコツ ~嫌悪施設とは~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!
大好評土地シリーズをお届けします。

【今回のテーマ】


気になる土地があったのですが、近くに「嫌悪施設」があると言われました。
「嫌悪施設」とは何ですか?


「嫌悪施設」とは、それが身近にあることによって、
人が不快な思いをしたり、危険を感じる施設を言います。

一般的には、風俗店や墓地、火葬場、刑務所、ゴミ処理場、下水処理場
騒音、大気汚染、悪臭、振動などを引き起こす工場、
ガスタンク、廃棄物処理場、火薬類貯蔵庫などがこれに当たります。

地価への影響も考え、これら施設の存在を購入者に説明する不動産会社もあります。
しかし、嫌悪施設に対する明確な定義はないため、

例えば近くに学校がある土地に対し、
「学校が近くて便利」と思う人がいる一方、
「子供の声がうるさい」と考える人もいます。

このように最終的には個人の嗜好やライフスタイルによって、
判断が分かれます。

気になる土地があるときは、まず自分が何を嫌悪とするかを見極め、
なるべく時間や曜日を変えて、
自分の足で土地の周辺を歩いてみることをお勧めします。

4daf7030e64cb54c0f6208bc6902e45a

◇◇◇ POINT ◇◇◇
自分の嗜好を見極めて、
気になる土地の周辺を観察しよう。


1・施設によっては地価に影響することもある。
2・木になる土地があったら、時間帯や曜日を変えて見に行こう。

土地のことに限らず、住宅ローンなど、家づくりに関することは、
サンクリエイトホームまで何でもご相談ください。