失敗しない土地選びのコツ ~擁壁がある土地~

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大好評土地シリーズをお届けします。

【今回のテーマ】


擁壁がある土地を購入するときの注意点!

高低差のある土地には土砂が崩れるのを防ぐために、
コンクリートやブロックなどで作られた擁壁(ようへき)が設置されている場合があります。

2mを超える擁壁には、建築基準法で確認申請を提出することが義務付けられていますが、
現在設置されている擁壁のなかには法律が施行される前につくられたものや、
確認申請をしていないものもあるようです。

このようなものを「不適格擁壁」といい、
場合によっては倒壊するなどの危険性があります。

土地の重要事項説明書に、擁壁についての記載が無い場合は、
確認申請や検査済み証の交付を受けた擁壁なのか、
不動産業者に確認してもらいましょう。

また、現地での擁壁の状態を自分でチェックすることも大切です。
ひび割れや、傾き、目地に上下のずれが無いかなど、
擁壁に問題が無いか確認します。

万が一擁壁の作り直しが発生した場合、
何百万円と費用がかかるケースもあるので注意しましょう。
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◇◇◇ POINT ◇◇◇
擁壁のつくり直しには、何百万円と費用がかかることも!

1・2m以上の擁壁は、建築基準法で確認申請を提出することが義務。
2・ひび割れや、傾きなど実際に現地に出向いて擁壁の状態を確認する。

土地のことに限らず、住宅ローンなど、家づくりに関することがありましたら、
サンクリエイトホームまで何でもご相談ください。