失敗しない土地選びのコツ ~川沿いの土地~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!
大好評土地シリーズをお届けします。

【今回のテーマ】

近隣に川がある土地を購入しようと考えているのですが、
何か注意点はある?


川がある場所には建物が建たないので、
川沿いの土地は日当たりが良かったり、
視線の抜けができて景色が良くなったりすると言うメリットがあります。

また、清流であればシーズンによって水遊びも楽しめるでしょう。
しかし、川が近くにある事がデメリットとなることもあります。

まず考えられるのが地盤の弱さ。
水辺の近くは地盤が弱くなっている可能性があるので、
新しく住宅を建てる場合、地盤改良工事など新たに費用がかかる可能性があります。

また、台風や集中豪雨など、急な増水に伴う川の氾濫が起きると、
距離によっては住宅が浸水する可能性も。

その土地の市町村によりますが、
水害が起きた際に想定される被害予想が書かれた、
「洪水ハザードマップ」が市役所で配られていることもあるので、
必ずチェックするようにしましょう。

自然というコントロールできないものが身近にある土地は、
慎重に選ぶようにしたいところです。
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◇◇◇ POINT ◇◇◇
河川が近くにある土地は地盤の強度と水害に注意!

1・川が近い土地は地盤が弱い可能性があり、地盤改良工事などに高額な費用がかかる場合も
2・洪水ハザードマップで水害が起こった場合の被害予想を必ずチェック

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