失敗しない土地選びのコツ ~土地の諸費用~

サンクリエイトがお届けする、家づくりお役立ち情報!
大好評土地シリーズをお届けします。

【今回のテーマ】


土地を購入するとき、他にかかる諸費用として、
どんなものがあるの?

土地を購入する際は、土地の販売価格以外にも、
さまざまな諸費用がかかるのを忘れてはいけません。

例えば、不動産会社の媒介によって土地を購入するときには、
媒介手数料(仲介手数料)が発生します。

法規制により媒介手数料の上限額は「土地価格×3.24%+64800円」
(消費税率8%の場合)と決まっていますが、

1,000万円の土地を買う場合、20~30万円ほど金額がプラスされるということを、
イメージしておきましょう。

その他、土地所有名義を変更するための手続きに必要な司法書士代(3万~7万円)、
売買契約を結ぶ際に掛る印紙代(5,000円~10,000円)などの、
細かい支払いがたくさんあり、気が付いたら大きな金額になっていることも・・・

これらは自己資金で払うものが多いため、
「良い土地が見つかったのに資金が無くて買えない」ということにならないよう、
諸費用のことを考えた資金計画をたてましょう!
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◇◇◇ POINT ◇◇◇
土地購入代金だけではなく、さまざまな費用が必要となる!

1・土地の販売価格の5~10%ほどを、諸費用として用意しておく。
2・土地に支払う諸費用で貯金を使い果たしてしまい、その後生活が苦しくなることも。

土地のことに限らず、住宅ローンなど、家づくりに関することがありましたら、
サンクリエイトホームまで何でもご相談ください。