社長ブログ

今日は昨日の雨がウソのようないいお天気でした!
このところ残暑厳しい日が続いていましたが、
今日を境に秋の気配を感じられるようになりましたね。

そんな爽やかな秋晴れの中、
きょうは五所川原市と平川市で地鎮祭を執り行ってきました。
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五所川原市での地震際は、なんと、神殿での開催です!

これまで何十回と神事に参加してきましたが、
神殿にて地鎮祭を執り行ったのは今回が初めてでした!
なんだか、いい経験をさせてもらった気分です。
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なんとも厳かな空気が漂う神殿です。
凛とした緊張感漂う中、しっかりと鍬入れの儀の役目を果たしてきました。
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神殿で執り行った後、現地に移動してしっかりとお清め!
神社によっていろんなお参りの御作法があるものですね。

その後平川市へ移動です!
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こちらはいつも通りの地鎮祭です!
ご家族みんなで「鍬入れの儀」

私も2礼2拍手一礼の御作法でお参りです。

こちらもいい天気に恵まれました!
私の晴れ男伝説は継続中です(笑)
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最後は皆さんで記念写真!

五所川原市から平川市と大移動の1日でしたが、
無事、滞りなく執り行う事ができて一安心です。






よく降りますね・・・佐賀県では数十年に一度の大雨で、
かなりの被害が出ているようです。
1日も早く元の生活に戻れるよう願いたいですね。

今日は、宅建士の一定過程研修を受けてきました。
毎年この時期に行われる研修です。
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宅建士の義務といえばそうなんですが、
この歳になってのお勉強は結構疲れますね・・・・・

近々、宅建士の法定講習もあるんですよね・・・
それと、建築士の定期講習も・・・

人生、幾つになってもお勉強ですね。
昨日の雨はすごかったですね。
まさにバケツをひっくり返したよう・・・でした。
青森市でも冠水したところもあったようです。

さすがの激しい雨に建築中のお家が気になって、
近くの現場を何件か確認に行ってきたのですが、
特に問題がなかったので一安心でした。

そんな不安定な天候の中でしたが、
今日は、青森市合浦に建築中のお家で
「上棟安全祈願祭」を執り行ってきました。
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昨日の天気とはうってかわって、天候にも恵まれ、
滞りなく上棟式を執り行う事ができました。

さすが自称「晴れ男」です(笑)
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子供達も無事完成を願って「玉串奉天」
挨拶もしっかりできる、とても立派な子供達です!
私が子供の頃とはえらい違いです・・・(笑)

なにはともあれ、無事執り行う事ができて、まずは一安心。
あとは、完成に向けてもうひと頑張りです!

今年の夏も暑い日が続いていますね。
ここに来ていくらか涼しくなりましたが・・・

こんな暑い日は「納涼」に限る!と言うことで、
先日、サンホーム『燦涼会』を開催しました!
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お施主様をご招待しての大納涼大会!「燦涼会」
たくさんの方にお越しいただきました!
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たこ焼きやウインナー、焼きそばなど、
スタッフ自ら料理(料理というほどの物ではありませんが)してのご提供です!

図面を描く手を、箸に持ち替えての作業も、
なかなか新鮮でいいかも・・・(笑)

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中でも「たこ焼き」はかなり本格的です!
我が社の建築士、須藤の自信作らしいので・・・・
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「しまじろう」の風船のプレゼントも大盛況でした!
これを機会に、また来年も開催予定ですので、

今回来れなかった方は、ぜひ次回お越しくださいね!

燦了会の模様は、スタッフブログでも紹介しています。
スタッフブログ←こちらもご覧ください!

日本の家造りの基本は鉄筋コンクリート、鉄骨材、木造の3タイプに分けられます。

中でもより一般的なのは木造住宅と言えるでしょう。


木造住宅のメリットは自由度の高さです。

子供の誕生から、子供が巣立った後の将来設計も見据えた柔軟な住宅造りが理想です。

 

高温多湿な日本の風土で暮らす私たちは、昔からの知恵で木と共に快適な生活を営んできました。

同じように昔から受け継がれてきた物の中に珪藻土があります。


木造の建築物とのバランスも良く、室内の湿度が高ければ湿度を吸収して調節してくれますし、

湿度が低いときは湿度を放出して室内を快適な状態で保ってくれます。

 

子どもは体温の調節が上手ではなかったり、身の回りの環境を整える事がうまくできません。

室内の素材で補ってあげることも大切です。

 

漆喰の壁などの効果ですが、強アルカリ性という性質上、

カビやダニの発生を抑えてくれる働きをします。


昔使われていた土壁は、カビが生えてしまうというデメリットがありました。

今では漆喰が一般になり、その理由として挙げられるのが殺菌作用とカビの抑制です。


静電気を寄せ付けませんので、ほこりなどが吸着しづらく、子供のアレルギー対策にもなります。

最近では、新琉球漆喰という素材も使われています。


沖縄の珊瑚や石灰、赤土をベースに作られており、

お部屋の防臭や化学物質の発生を抑える働きをします。

このように室内の素材一つとってもさまざまな素材があるのです。

 

床材もさまざまな種類から選ぶことが出来ます。

通常のフローリングを選択する場合、複合フローリングや無垢材を使用したものなど、

生活に合わせて決めると良いでしょう。


無垢材は木目の美しさや肌触りの良さなどから選ばれることが多いようです。

コストはかかりますが、経年変化によって味わいが増すという点では、

長い目で見ればそこまでデメリットではないのかもしれません。

 

コルクタイルの需要も伸びています。小さいお子様がいるご家庭や、

ペットと暮らすお家に選ばれているようです。耐久性、耐水性に優れているので、

キッチンにも使用する事が出来ます。


また、床暖房にも対応していますし、高齢の方の部屋に使われると怪我の心配もないので安心です。

色の種類も豊富でデザイン性にも優れていますので安全、

快適なお部屋作りに一役買ってくれること間違いありません。

 

最近の住宅を取り巻く素材選びは上記の通り選択肢が大変広がっています。
今はもちろん将来もずっと使い続けるものなので、
未来の生活に思いを馳せて、ご家族でよく話し合って後悔のない家造りを目指しましょう。