家づくり情報

新築した際に住宅ローンを利用した場合、

万が一住宅ローンの返済できなくなった場合、

住宅を手放したとしてもローンの返済が残ってしまう場合があります

 

住宅ローンを返済できずにいると競売にかけられることになり、

市場価格よりも安く売却されてしまう傾向があるため、

多額の住宅ローン(残債)だけが残ってしまうことになります。

 

そのため、少しでも高く売却できるように債権者に交渉して、

任意売却と呼ばれる方法を利用する必要があるのですが、

 

専門性が必要になるため、依頼する不動産会社選びに失敗すると

結局競売になってしまう危険性があります。

 

この危険性を回避するには、購入価格の23割の頭金を用意して

あらかじめ支払いを済ませておくと安心です

 

また、返済計画を立てる際には、今後想定される支出も考えておかないと

後々資金不足になることも考えられます

 

マンションの場合は管理費や修繕費が徴収されますが、

これは後に見直しされるものなので注意が必要です

 

購入から10年以上経過してから行われる大規模修繕や、

それ以降の老朽化などによる臨時の修繕で資金が少なくなってくると、

修繕費が引き上げられるので支出が増加します。

 

戸建ての場合は強制的に徴収されることはありませんが、

老朽化は避けられないため、将来予想される修繕費を貯めておく必要があります。

 

支払い計画が破綻しないように、修繕費や管理費、税金など

あらかじめいくらかかるのか予測しておくことが大切です

 

また、子供ができるなどの生活環境の変化でも支出が増加するため、

これらを考慮した上で安全に返済できる金額を見積もっておくことが重要です

 

住宅ローンは低金利ではありますが、高額の借り入れになるため

利息の負担はとても大きくなります

 

また、金利引き下げ制度で借り入れから5年間は金利が低く設定されていますが

6年目以降に利息が増加した場合、支出の増加で返済できなくなる恐れがあります。

 

これ金利の変化も含めて計画を立てることが重要ですが、

利息が抑えられている期間にお金を貯めておき、

繰り上げ返済を行うこと検討もしておくと良いかもしれません。


青森県で新築しようと考えている方は、素材選びがとても重要になります。
青森で暮らしている方は実感していると思いますが、
冬の寒さ、厳しさときたら、とても言葉では言い尽くせるものではありません。

それゆえこれから住宅を建てる際には、
寒さ対策を考えて、使用する素材の見極めが重要になってきます。

家の断熱性能を上げることで、暖房効率も上がり、
暖房のランニングコストを抑えることができます。

家の断熱性を上げるには、断熱材選びが大切です。
断熱材には、繊維系、プラスチック系、セルローズファイバー系などがあります。

繊維系としては、ガラス繊維から作られるグラスウール、
石灰からできているロックウールなどが主流です。

グラスウールは湿気に強く梅雨時など湿気の多い時期でも安心できる素材です。
ロックウールは不燃材のため、火災時に燃え広がるのを抑える効果もあります。
また、防音性も高いのが特徴です。
どれも保温効果が高く、安価に使用できるので一般的に使用されています。

セルローズファイバーはパルプや紙など自然素材が原料のため、
人体に優しくカビにも強いのが特徴です。
吹き付けるタイプの断熱材のため、新築のほかリフォーム時にも使えます。

現場発砲系ウレタンフォームなどは他の断熱材と合わせて使用することが多く、
気密性能は高いのですが、コストが上がってしまうので、
使い所をしっかりと考えて選ぶことが必要です。

これらの断熱材は建物内部での断熱材ですが、
建物の外側への断熱方法もあります。

最近では断熱性の高い化学素材が開発されていますので、
必要に応じて使用するのもいいかもしれません。

家の内側と外側の両方にこだわることで、
しっかりとした寒さ対策が行えます。

他にも、二重窓、ペアガラスやトリプルガラス等々、
工夫すべき点はいくつもあります。

ただ、こういったものは高額になってしまう場合が多いので、
予算と相談して必要に応じて使うようにしましょう。

北国青森で新築する際は、デザイン性や間取りといったものだけではなく、
断熱性や気密性といったところにも注意することが大切です。


新築を依頼する際の業者の選び方として、

ハウスメーカーや工務店などの選択肢があります。


中でも大切な要素は

「新築・注文住宅を主に取り扱っていること」が一番の条件と言えます。


それはなぜか・・・。

取り扱っている業務内容が多いと、品質に問題が出る場合があるからです。


例えば、新築以外の業務も取り扱っている場合、

家づくりについてのノウハウが新築を専門としているところよりも

低い場合があったりするからです。


主に公共事業を取り扱っていて、

依頼があれば「民間の住宅の新築も扱う」と言う業者も少なくありません。


そうなると、専門に新築に携わっている業者に比べ、

作業している人間のスキルや、家づくりのキャリアなどが

著しく低くなってしまうことが容易に想像できます。

 

また、同じ家の建築でも、建売やリフォームなどを主に扱っている業者と、

「注文住宅」を主に扱っている業者とでは、

住宅の快適さや構造、また見栄えなどについても大きく違ってきます。

 

特に注文住宅は、住む人の生活スタイルに沿った設計と提案が必要になるため、

設計者や現場管理者の、住宅に関してのこれまでの経験が大きく影響してきます。


そのため、できれば新築、その中でも「注文住宅」を主に取り扱い、

専門の監理技術者、いわゆる建築士や施工管理技士などの有資格者が常駐していて、

家づくりのキャリア、実績が豊富にある住宅会社がベストと言えます。

 

また、注意したいのが、技術者だけではなく、

家づくりについて、しっかりと話を聞いてくれて、

的確な提案をしてくれるアドバイザーがいることも大切な要素です。

 

ただ、言うがまま要望を取り入れてくれるところが、

良い業者だと思われる方もいますが、


闇雲に全ての希望を叶えることで、

当初の予算を超えたり、建物が大きくなりすぎて土地に入らない・・・

などの問題も発生したりする場合があるため注意が必要です。

 

ただ単に希望、要望を取り入れるのではなく、

住む人の生活スタイルや、家族構成、趣味、将来等々を考え、


的確なアドバイスと提案ができることこそ、

家づくりに最も重要な要素であるこは間違いありません。


そのような業者をしっかりと見極めて、

大切な家づくり、マイホームを叶えてくださいね。


一戸建てのマイホームには土地のすべての所有権が付与されることになります。

これはマイホーム選びを行う際の決め手となる部分です。


マンションの場合、土地の所有権を得ることが出来ても、

専有面積の割合で土地の持ち分が決まる「区分所有」のため、

簡単に建て直しが出来ないなどのデメリットもあります。

 

土地すべての所有権を得られる一戸建ての場合、

新築物件であれば、リフォームなどの心配も当面は不要のため、

その後にかかる費用の心配もいりません。

 

また、新築一戸建てには「建売住宅」や「分譲住宅」などのように、

予め家の設計が完了し、建築途中もしくは完成してから売出しが行われる物件と、

家の設計から立ち会うことが可能な「注文住宅」の選択肢があります。

 

「注文住宅の価格は高い」などの理由から、

家づくりのプロではない不動産会社が設計を行った、

建売住宅や分譲住宅を比較しながらマイホーム購入を検討する人が多くいますが、

注文住宅の価格相場は決して高いものではありません。

 

例えば、当サイトに掲載されている建築事例などの住宅は、

土地と建物をセットにしても2,500万円~3,000万円が主流であり、

建売住宅などとそれほど金額は変わらないのです。


しかも、建築事例で紹介が行われている家は、

お施主様のイメージを形にしているもので、こだわりが随所に取り入れられている住宅です。

 

建売住宅などの場合は、自分達のイメージに近い家を選んで購入することになるので、

駅から少々遠い不便な場所だったり、

自分たちの生活スタイルに合わない間取り設計だったりする場合も少なくありません。


その点、注文住宅では、まず最初に土地を探してから、

その土地に建築する家の設計を工務店などに依頼する形になるため、

自分たちの希望の場所で、希望の間取りでの家づくりが可能です。

 

ただ、注意が必要な点としては、住宅の価格表示方法には決まりがないため、

各社が自由に価格設定することが出来るようになっています。


そのため、家本体の価格で表示する会社もありますし、

フル装備の価格で表示を行っている会社など様々です。

 

中には引き渡し時の価格として、

広告では坪30万円として表記が行われていたものが、

仕様を変えると数万円アップする、変更する時にはさらに数万円アップするなど、

家が完成する頃には価格が倍近くなってしまうケースもゼロではありません。

 

当サイトが運営する会社の場合は、

すべてが含まれた適正価格で提案を行うことを基本としているため、

途中からどんどん価格がアップしていくことがないように努めています。

 

こだわりたい部分はしっかりと整理を行って優先順序を設け、

予算に応じてお金を掛けたい部分とそうではない部分を明確にすることで、


相場に近い価格での家づくりが可能になるため、

マンションや、分譲住宅、建売住宅などとは違った、

オンリーワンの自分オリジナルの マイホームをつくる事ができます。


いかがでしたでしょうか。

注文住宅は高い!とまだお考えですか?

まずは、信頼の置ける住宅会社で詳しく説明を受けてみることをお勧めします。


これから「マイホームを建てよう」と考えている方で、
工務店に依頼するか?ハウスメーカーに依頼するか?迷っている方はいませんか?

もちろん、いずれに施工を依頼する場合にもメリット、デメリットはありますが、
今回は工務店に依頼した際のメリットについてお話ししたいと思います。

工務店で家を建てるメリットは、何と言っても建築費用が安く抑えられることです。
ハウスメーカーは規模が大きい分、人件費や広告、宣伝などにかかるコストも大きくなるため、
それらにかかる費用を建物価格に転嫁する必要が出てきます。

その点、工務店によって価格が異なるため一概には言い切れませんが、
多くの工務店では多額な広告費や人件費をかけていない分、
建築コストを低く抑えることができます。

また、多くのハウスメーカーでは、あらかじめ家の形や仕様などが決まっており、
その中から選んで組み合わせていくやり方が一般的なため、
家づくりへの自由度が限られてしまう場合もあるようです。

オリジナリティーを求めている方にとっては満足のいかないこともあるかも知れませんね。
工務店では、自身の気に入った間取りやデザイン、内装までを考えることができる、
「自由設計」を取り入れている場合が多いため、思った通りの家づくりができます。

ただ、やりすぎると費用が膨れ上がってしまうこともあるので注意が必要です。
費用をかけるところと抑えるところ、しっかりとバランスを取ることが大切ですね。

また、工務店で建てる良さは「手抜き工事などのチェックのしやすさ」もあります。
工務店では設計から施工まで自社で一貫して請け負ってくれるため、
施行中の管理がスムーズに行えるため、ミスや手抜きなどが発生しにくくなります。

大手にありがちな、下請け、孫請けなど複数の業者が入り込むことで、
管理が煩雑になり、目が届かない部分が出てきたりします。

また、各業者が責任を押し付けあって、責任の所在がはっきりしなくなり、
結果的に「どこも責任を取らない」といった問題にもつながってきたりするので注意が必要です。

今回は工務店での家づくりした際のメリットのお話でした。
少しでも参考にして、家族が幸せになる家づくりをしてくださいね!