家づくり情報

そろそろ「自分の家が欲しい」と考えている方、

せっかく自分の家を購入するなら「注文住宅」で自分だけのオリジナルな家を建てるところから始めたい!

と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、注文住宅は建売住宅と比べてどこが良いのか疑問に思ったことはありませんか?

そこで今回は、注文住宅のメリットについてご紹介したいと思います。

 

そもそも注文住宅とは

注文住宅というのは、新築住宅の中で建物の仕様から間取り、外観、内装といった

建物の在り方を建築依頼者が計画して建築する方法のことです。

その中でも大きく分けて2種類があります。

 

フルオーダー住宅

使用する木材から断熱材まで新築住宅に関するすべてを建築依頼者が計画するやり方です。

新築住宅のすべてを考えることになるので、建築関係の知識がかなり必要です。

その分、自分の要望をすべて叶えることができる完全オーダーメイドの住宅を建てることができます。

 

セミオーダー住宅

すべてを考えるオーダーメイドに対して、大まかな住宅の仕様は決まっていて

お風呂、トイレ、キッチンのような住宅設備を決めるやり方をセミオーダー住宅と言います。

 

もちろん間取りを決めることはできます。

基本的に注文住宅と言われているのはこちらのセミオーダー住宅のことで、

高いレベルの建築関係の知識やフルオーダー住宅のように資金がかからないので、

こちらが注文住宅の主流になっています。

 

注文住宅を建てるメリット

注文住宅のメリットとして1番に挙げられるのは、自分だけの家を建てることができることです。

間取りはもちろんのこと、外観や仕様といったすべてにおいて自分の納得のいく家を建てることが可能なので、

これまで不便だとストレスを感じていたことにストレスを感じることなく生活することができます。

 

また、建築現場を自分の目で確認することができることも大きなメリットだと思います。

建売住宅と違い、建物が出来上がる過程を自分の目で見ることができます。

 

それと同時に、施工業者に「常に確認されている」というプレッシャーがかかり、

手抜き工事が減るので、建売住宅に比べて注文住宅の方が欠陥住宅にならないと言われています。

これから、何十年も住む家で手抜き工事をされてはたまったものではありません。

 

ここまで注文住宅のメリットについてご紹介しました。

少しでも注文住宅に興味を持たれたら、サンクリエイトホームにご相談くださいね。


みなさんの中には「キッチンのリフォーム」をお考えの方もいらっしゃると思います。

キッチンの中でもコンロ周りが汚いのでコンロをリフォームしたいという方もいるでしょう。

 

その際気になるのが、従来通りのガスコンロに取り換えるのか、

それとも新しくIHクッキングヒーターを導入するのかという点です。

 

そこで今回はIHクッキングヒーターを導入することについてご紹介したいと思います。

 

お手入れが簡単なIHクッキングヒーター

ガスコンロを使っていて不便なところと言えば、お手入れが面倒なところではないでしょうか。

バーナー周りは部品を取り外して拭かなければならず、

天板部分にも汚れが飛ぶので、きれいに掃除する必要があります。

 

しかも、日頃から手入れを欠かさないと油汚れがこびりついて、お手入れに時間がかかるようになります。

 

しかし、IHクッキングヒーターなら、ガスコンロと違いフラットな形状をしているため、

吹きこぼれもサッと一拭きするだけです。また、火を使わないことで上昇気流が発生しないので、

壁や換気扇が油でベトベトになりづらいです。そのため、きれいな状態を維持しやすい仕様になっています。

 

◆IHクッキングヒーターならガスコンロより効率よく温められる!

一見すると火を使っているガスコンロの方が火力があるように見えますが、

IHクッキングヒーターは電気を使って、熱を発生させるためガスよりも効率よく熱をつくり出すことができます。

 

また200Vのハイパワーも出せるので調理時間の短縮にも繋がります。

IHクッキングヒーターが普及した当初は、IHに対応している鍋が少ないなどの問題がありましたが、

最近ではIHクッキングヒーターの方が幅広い鍋やフライパンに対応できるようになってきたので、

そのような心配もなくなりました。

 

熱い夏場や寒い冬場の調理も快適にしてくれる

夏場にガスコンロを使って調理をしていると火が近くにあるので汗をかいて大変ですよね。

しかし、IHクッキングヒーターは先ほども説明しましたが、

火ではなく熱で調理器具を温めるので夏場も涼しく調理ができます。

 

また、IHクッキングヒーターは、火を使って調理を行わないため余分な水蒸気が発生しません。

そのため、冬場にできる結露発生を抑えることもできます。

 

ここまでIHクッキングヒーターを導入についてご紹介しました。

もし少しでもIHクッキングヒーターに興味をお持ちになられたのなら、サンクリエイトホームまでご連絡ください。


日常生活においてリラックスできる場所は限られていると思います。

たとえ自宅の中でも気が休まる場所は少ない、という方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな中、浴室というのは、日常生活において最も気が休まりリラックスできる場所ではないでしょうか。

浴室のリフォームで失敗すると、浴室がこれまでのようにリラックスできる空間ではなくなるかもしれません。

 

そこで今回は、

浴室リフォームの前に知っておきたいリフォームのポイントについてご紹介したいと思います。

何も知らないままでは浴室リフォームに失敗してしまうかもしれないので、

リフォーム前にしっかり身につけておきましょう。

 

浴室のデザイン性と機能性の両立

浴室は日常生活の疲れやストレスを解消する場所ですので、

リラックスできる雰囲気を作るデザインの工夫も大切ですが、機能性の面でも考えることを忘れないようにしましょう。

壁や天井に使える素材にはいくつもの種類がありますが、それぞれにメリット、デメリットも存在します。

 

この先何十年も住むことを考えると、浴室リフォームの際はできるだけ床の段差をなくしたり、

床には滑りにくい素材を選んだりすることで安全性を上げておくことも大切かもしれません。

 

意外と忘れがちな掃除をするときのこと

ひと昔前は、タイル張りの浴室が多く、目地の間にカビが生えてくることもありましたが、

現在は浴室を構成する各部材をあらかじめ工場で完成させて、

現場で組み立てるシステムバス方式が一般的になりました。

 

システムバスのメリットは、目地がなく、カビが生える場所が少ないことです。

そのため、浴室の掃除が以前より楽になりました。お風呂に入る時のことだけでなく、

掃除するときのことまで幅広い視野でリフォームを考える事でリフォームに失敗しなくなります。

 

リフォーム業者に依頼する前に知っておくこと

浴室リフォームを業者に依頼する前には必ず相場のチェックを怠らないようにしましょう。

浴室リフォームの相場を知っておくと悪質業者と優良業者を見極められます。

どこをリフォームするのかによっても費用は変わりますが、浴室リフォームはおよそ50万~100万円が相場です。

 

ここまで浴室リフォームの知っておきたいポイントについてご紹介しました。

お風呂場は1日の疲れをリセットするための癒しの場ですので、

浴室リフォームを検討する際はしっかりとした準備が大切です。

 

サンクリエイトホームでは、リフォームについてしっかりとしたサポート体制を整えております。

もし少しでも浴室リフォームについて興味をお持ちになられたのなら、サンクリエイトホームにご連絡ください。


洗面所は、ほとんどの方が朝の時間帯に顔を洗うことや歯を磨くこと、

髪をセットすることで使う、言わば1日の準備を整える大切な空間だと思います。

 

つまり、洗面所の使い勝手が良いと毎日の生活の質が格段に上がります。

そのため、洗面所のリフォームを検討される方も多いと思います。

 

しかし、何も知らないままではリフォームに失敗してしまうかもしれないという不安があるかもしれません。

 

そこで今回は、洗面所リフォームを依頼する前に知っておきたいことについてご紹介したいと思います。

リフォームを依頼する前に知っておくことで、洗面所リフォームの失敗を避けましょう。

 

洗面所は脱衣所としても考えるべき

浴室の隣にある洗面所では、服を脱いで裸になることや、びしょ濡れの身体を拭くことがあります。

当然湿気が多く床は腐りやすく、壁や天井はカビが生えやすい状況にあります。

また、北側にある洗面所では冬は震えるほど寒くなってしまうこともあります。

 

ですので、脱衣所としても考えてリフォームを計画する必要があるかもしれません。

高齢者がいる家庭では、脱衣所の壁に断熱材を入れておくことで、

寒い脱衣所と暖かいお風呂場との寒暖差で起きるヒートショック現象を防ぐことができます。

 

洗面所の床張替えについて知っておく

床張替えにかかる費用は「新規張りか、重ね張りか」「下地工事の有無」によって変わってきます。

 

新規張りは床材を剥がして下地の上から新しい床材を貼る方法で、費用が高くなりますが、

腐食の状態を確認することや、リフォームの前後で床の高さが変わらないので、

段差ができないことがメリットととして挙げられます。

 

重ね張りは、新規張りとは逆で費用が安く工事が簡単である一方、

下地の腐食状態が分からなかったり、床に段差ができる場合があります。

 

リフォーム業者はしっかり見極めよう

リフォームをする場合は、安易に業者を決めてはいけません。

特に、最近では悪質な業者による「リフォーム詐欺」が横行しています。


しっかりと信頼のできるリフォーム業者を探しましょう。

優良な業者(会社)であれば、細かな見積もりと合わせて、専門的なアドバイスをしてくれるはずです。

 

ここまで洗面所リフォームを依頼する前に知っておきたいことについてご紹介しました。

洗面所は1日の始まりを準備する場所ですので、洗面所リフォームを検討する際はしっかりとした準備をしましょう。


サンクリエイトホームでは、新築やリフォームについてしっかりとしたサポート体制を整えています。

家づくりについて興味を持たれたら、お気軽にサンクリエイトホームにご相談ください。


このブログをご覧の方は「自分の家が欲しい」と考えている方だと思います。

家を購入するにあたって注文住宅と建売住宅の2種類が存在することはご存知だと思います。

 

せっかく家を購入するなら「注文住宅で自分だけのオリジナルな家」を建てるところから始めたいと

思われる方もいれば、「専門的な知識を持っている人が建てた家で十分」という方もいると思います。

 

そこで今回は「注文住宅と建売住宅のメリットとデメリット」についてご紹介したいと思います。

 

建売住宅とは

建売住宅とは、土地と住宅をセットで販売する新築分譲住宅のことです。

一般的には、まとまった土地をいくつかの区画に分けて、同じ仕様の住宅を何棟か建てて販売することが多いです。

住宅が完成してから販売する場合もあれば、設計プランだけが決まっている状態で販売されていることもあります。

 

建売住宅のメリットとデメリット

建売住宅は住宅の間取りや外装、仕様が決まっているので完成された住宅のイメージがつきやすい

価格も注文住宅に比べて割安になり、家が建つまでの時間や手間が少なくて済みます。

デメリットとしては、住宅の自由度が低いことや、建築過程が確認できないことが挙げられます。

 

注文住宅とは

注文住宅とは、建築士やハウスメーカーに設計を依頼し、施工会社に建築してもらう住宅のことです。

法律による規制はありますが、一定の条件を満たしていれば思い通りの住宅を建てることができます。

また、その住宅が完成するまでの過程を楽しむこともできます。

 

注文住宅のメリットとデメリット

注文住宅の最大のメリットは自由度の高さです。

間取りはもちろんのこと外装も内装も好みのものを選択することができます。

建築過程も細かくチェックできるので、欠陥住宅になりづらいことも挙げられます。

 

また、予算の中からお金をかけたい場所を選ぶこともできます。

 

デメリットは、ある程度の建築に関する知識がないと設計が難しく、完成した住宅のイメージがつきにくいという点です。

また、土地をすでに所有されているかどうかも大切になってきます。

土地をお持ちでない場合は、土地を探すところから準備が必要となります。

 

いかがでしたでしょうか、注文住宅と建売住宅のメリットとデメリットについてご紹介しました。

サンクリエイトホームでは、注文住宅の専門的知識をもったスタッフがお客様をサポートしています。

少しでも注文住宅に興味をお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください。