家づくり情報

一生に一度の大きな買い物となるマイホーム購入。

失敗しないためには信頼できる業者選びがとても大切です。


一生に一度の大事業でもある新築購入で失敗はしたくないですよね。

そこで、今回はマイホームの新築を考えている方のために、

「失敗しないための3つのポイント」についてお話ししたいと思います。


第一のポイントとなるのが、建物の根幹となる「土地」。

日本はご存知の通り地震大国です。また、地下水も豊富で地盤沈下を起こしやすい土地柄です。

まずは、物理的に安心、安全な土地を確実に選ぶ事が大切になります。


でも、ほとんどの人が土地について詳しく勉強した事がなく、

ましてや、「考えた事もない」という人も多いと思います。

そこで、信頼できる優良な業者を選ぶ事がとても大切になってきます。


第二のポイントは建物の耐震設計です。

日本は全国どこに住んでいても大地震に遭遇する可能性が高いため、

新築マイホームを建てる時には最新の耐震設計がされているかがポイントとなります。


しかし、時折ニュースでも取り上げられるように、

手抜き工事が行われ、設計図通りに建てられていないケースも発生しています。


新築を建設中にはこまめに現場に足を運んで、作業の様子に気を配る事、

また、しっかりとした技術、実績のある業者を選ぶこもと重要です。


第三のポイントとしては、

実際に家づくりをされた方の評判や口コミを参考にする事です。

業者と話をしていると、自分たちにとってプラスになることしか話したがりません。


実際に家づくりをした人の口コミや評判を調べれば、

業者の信頼性や仕事ぶりをうかがい知る事ができます。


ただ、ネット上では誹謗中傷も反乱しています。

本当に信頼できる情報なのかの見極めも大切になってくるので、

安易にネットにあふれている情報だけお鵜呑みにするのはとても危険です。


今回は理想のマイホームを実現するための3つのポイントをお話ししてきました。

いずれも欠かすことのできない大切な要素です。


少しでも参考にしていただき、

失敗しない家づくりをしていただければ幸いです。


「家を購入するなら新築が良い」と考えている方は多いと思います。

その際、大きなハードルとなってくるのが「資金繰り」です。


中古よりも価格が高くなりがちなので、しっかりと計画を立てておくことが重要です。

今回は、新築の際の資金繰り”3つのポイント”についてのお話しです


まず一つ目は、「頭金はできるだけ使わない」ということです。

借りられるのであればできるだけ借りるようにして、

頭金は手元に残しておくことが良い方法です。


後にお話しする不慮の事故や病気など、

急にお金が必要になった際にも、手元にお金があれば対応できます。


また、あらかじめ手元にまとまったお金があることで精神的にも余裕ができ、

その後についてもゆとりのある生活をすることができます。


二つ目は「月々の返済額に余裕を持つ」ということです。

家の購入以外にも、生活していくためには多くのお金が必要になります。

特にお子さんがいる家庭では、学費などについても考えておく必要があります。


また、不慮の事故や病気などに陥ったときのためにも、

金銭的な余裕をもっておくことはとても大切です。


最後に、後々かかってくる費用のことを考えて計画を立てておくことです。

家は建てた後もメンテナンスなどでかなりの費用がかかってきます。


長く住み続けるためには、その時々のメンテナンスは必須です。

家づくりを計画する段階から考えておくことが大切です。

 

計画段階では、オプション設備など金額が跳ね上がる工事には注意し、

本当に必要なものは何なのかをしっかりと見極めるようにしましょう。


無理せず、何が必要で何が不要なのかをしっかりと見極める。

また『現金はできるだけ手元に残しておく』


そうすることで不慮の事態にも対応できるようになりますし、

手元の現金を、のちに繰り上げ返済にまわすことも可能です。


今回は資金繰りの際に注意したい3つの点についてお話ししました。


あらかじめしっかりと計画を立ててて、

夢のマイホームを実現してくださいね。


子供がいて夢の注文住宅を考えている方はいらっしゃいませんか?


「注文住宅は建てたい、でも初めてでどうしたら良いのかわからない

といった悩みを抱えている方も少なくないと思います。


そこで今回は、子育て世代が初めて家づくりをする際に、

どういった点に注意したら良いのか、そのポイントについてお話ししたいと思います。


まずは、家に入る際、最初にアクセスする場所が玄関です。

子供いる家庭では大きめの玄関がお勧めです。


子どもが小さいうちはベビーカーや三輪車、砂遊びの道具など、

毎日出し入れするグッズが多くなります。


これらをさっと収納できるスペースが玄関横にあると大変重宝します。

お客様用と家族用の下足スペースが二つあるのも便利です。


子育て世代に気にして欲しいもう一つの点は建築素材です。


これから教育費など、どんどんお金が必要となってくるため、

できるだけ家づくりの価格は抑えたいものです。


でも、家族の健康を考えれば良い素材への投資は決して損にはなりません。

では、どうやって必要なコストを抑えて、

良い素材の家づくりをするのか!・・・気になりますよね。


そういった方々にお勧めなのが低価格であっても良い家をつくるために、

中間マージンや広告費を省いたりといった、様々な工夫をしている住宅会社です。


こういった住宅会社に家づくりをお願いすると、

自分たちの考えに合った、コストを抑えた家づくりをすることができるので、

その分良い素材を使った家づくりが可能になります。


次にご紹介したい注意点はリビングについてです。

多くの部屋とリビングとのアクセスをよくすることで

必然的に家族がリビングに集まってくるようになり、コミュニケーション頻度が増えます。


子供が小さいうちは、リビングで一緒に過ごす時間も多いですが、

成長に伴い自然に部屋にこもってしまうことが多くなって来ます。


それは、寂しいことではありますが、

子供が自立し、立派に成長している証拠でもあります。


一方で、家族間のコミュニケーションが減ってしまうのは寂しいですよね。

そうなった時に、家族との簡単なコミュニケーションができるようにするためには、

子どもが必ずリビングを通って自分の部屋に行くという「リビング階段」の採用が功を奏します。


これを採用すれば、多感な時期でも朝と夜の挨拶くらいはできます。

親にとって、毎日子どもの顔が見られることは、

安心できる材料の一つとなるのではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。

子育て世代に家づくりは大変な作業になります。

少しでもいい家づくりをするための参考にして、理想の家づくりを実現してくださいね!


これから自分たちの城ともなる住宅を新築する時には、

どこに依頼するのがいいのか誰もが悩んでしまうものです。


見積もりを取って値段が安いところにしようと、

分かりやすい部分で決める家庭も少なくありませんが、

地元の工務店に依頼するというのも一つの選択肢として考えてみてはどうでしょうか。

 

地元工務店といえば、まず地域密着というお店が多いです。

一つ目は、お店にも行きやすいので相談もしやすい。

その土地に合った住まいを家族の希望をしっかりとヒアリングして、

意向に沿った自分たちだけの家を実現できるということが挙げられます。

 

住宅を建てるにあたって何度相談に行くか、

またはどれくらいの時間をかけて理想の住宅を考えていくのかは人それぞれです。


どれくらいの時間や期間相談しても、そのことに関しての費用は変わらないので

不安が残るのであればお時間が許す限り訪れることをおすすめします。

 

こういった地域の工務店のアクセスのしやすさは、

大きなお金を要する注文住宅に際して妥協なく納得のいくように

ご自身の住宅について考えていきやすいといったことに繫がるのではないでしょうか?

 

二つ目として、一見費用が高そうに見えるものの、

大手メーカーなどに比べれば広告費等などがない分

同じ予算内でもできることが増えるので、結果的に安くなりやすいことです。

 

大手のハウスメーカーはその認知度を高めるために多大な広告費用を掛けています。

ご自身が注文住宅建築の際に使用する費用の一部の費用が

その広告費の一部となっているということです。

 

三つ目には、独自のこだわり、理念や信念を持って一貫した作業をしてくれるので、

出来上がった家の品質、満足度も高いこと。

また、家づくりに対して情熱を持って取り組んでいるところが多いことです。


長い歴史をもつ工務店もたくさんあるので、

これまでの建築実績も豊富なところであれば事例集なども用意してくれているので、

じっくりと見せてもらいましょう。

 

安心できるように保証もきちんとしている会社を選ぶためには、

相談や問い合わせの時の対応などもチェックして選んで下さい。


以上、新築を建てる際に施工を工務店に依頼することの3つのメリットについてご紹介しました。

いずれのメリットも規模の大きすぎない地域に根ざした工務店ならではのものです。

上述したことを参考にして、ご自身の理想の注文住宅を実現してくださいね。


新築で住宅を建てる場合には多くの人がローンを組むことになります。

住宅ローンは借りる金利を含めて返済する為、

返済期間が長ければ長いほど金利分が嵩んで返済額も増えていきます。


例えば毎月の返済額が10万円だった場合

返済期間が20年なら1,803万円しか借りることはできません。

 

それを35年ローンにすれば2,598万円まで借りることができますが、

35歳で35年ローンを組むと支払いが終わるのは70歳になります。


会社員であれば定年後までローン返済が続くことになるので、

かなり生活にも負担が増えます。

 

新築でローンを組む場合、一概に何年が良いとは言えませんが

一般的にはサラリーマンの定年である65歳まで返済が可能な年数が適切と言われています。


35歳で新築の家を建てる場合には、最大でも30年でローンを組むことがおすすめされます。

40歳で建てる場合には25年が限界ということです。

 

計算は65歳という数字から借入時の年齢を引いた期間がおすすめの返済期間と考えてください。

限られた年金から、毎月お住いの住宅のローンを払い続けるのは厳しいと思います。


そもそも年金には、そういった費用を支払うことを考慮していないので、

仮に年金をもらうようになってからもローン返済を続けているとなると

その他の生活での資金面に支障が出てきてしまうことが考えられます。

 

そういったことにならないためにも、

しっかりと勤労している期間に返済を終了させることで、お住いをご自身の資産として、

年金でもらえる額で不自由のない生活を送ることができるでしょう。

 

また、借入期間が長くなると支払う利息も増えるので、

借入金が1,000万円に対する利息は返済期間が20年なら331万円ですが、

35年になると同じ借入金でも616万円に増えて、利息だけでも差は300万円にも及びます。


その為、基本的には65歳から借入時の年齢を引いた期間が適切ですが、

それでも借入期間は1年でも短い方がお得ということです。

 

今回は新築でローンを組むにはどれくらいが良いのかについて

ポイントを大きく分けて二点ご紹介しました。


まず一つ目は、一般的なサラリーマンの定年である65歳までに

ローン支払いが完結できるように逆算してローン返済期間を組むことです。

 

年金をもらった後も住宅ローンを払い続けるのは大変ですよね。

もう一つご紹介したのが、できるだけローンの返済期間を短くすることです。


ローンの返済期間が長ければ長いほど、その分金利は高くなってしまいますので注意が必要です。

上述したことを参考に住宅ローンを組んでみてくださいね。