仮住まいとは?

建て替えやリフォームの際に、規模によっては「仮住まい」が必要になります。
仮住まいがあなたにとって本当に必要かどうか、
今回は、前回に続き「仮住まい」についてお話ししたいと思います。

【仮住まいのメリット】
大きなメリットとしては、工事の騒音などによるストレスがなくなる事です。
また、水回りの工事の場合、水が使えないので、
お風呂へ入りる際は、銭湯へ行く必要が出てきます。

特に、青森の冬は銭湯の行き帰りで体が冷えてしまい、
体調を崩してしまう・・・なんてことにも。

【健康被害の回避】
体が弱い方や喉や鼻に疾患がある方は仮住まいをオススメします。
工事の間は施行中の埃や塵、化学成分が家の中まで入り込んでしまいます。
せっかく自分の家を建てるのに、その前に体調を崩してしまっては本末転倒です。

【仮住まいのデメリット】
仮住まいの最大のデメリットは、費用がかさむことではないでしょうか。
一定期間といえども、住まいを変えるのですから、当然費用がかかってしまいます。
予め仮住まい中の費用を考慮しておく必要があります。

【引越しの手間】
仮住まいに引越し、完成したら、新居に引越し・・・・・
合計2回の引越しが必要になります。

引越し業者に頼む際には、余分に費用がかかってしまいます。
2度も引越しに手間と費用を開けなければいけません。

仮住まいのデメリットのほとんどは費用に関するものでした。
予算に余裕があるのであれば、快適な暮らしのためにも、
仮住まいをするのがいいかもしれませんね。