子供も安心 青森の住宅づくり

子どもが生まれたので、新しい家を建てたい」

「安心して子育てできる家づくりがしたい」


このようにお考えの方も多いのではないでしょうか

子どもがいる家庭にとって、生活上の安全と健康は一番大切なことです。


新しい家づくりをするのであれば、床や壁から、安全・健康を考慮しましょう。

そこで今回は、子どもでも安心して過ごせる床材と壁材を紹介していきます。


◆子どものための床材

1・無垢の木材

子どもはハイハイをしたり走り回ったりと、裸足で床に触れることが多いです。

無垢の木材は、肌で触れると温かみがあり、裸足で歩いていても気持ちいいのが特徴です。

吸湿性があるため、家の温度変化が穏やかになり健康面でもメリットがあることでしょう。


一方、柔らかい無垢材は傷つきやすいというデメリットがあります。

マットを使用することで解決されますが、メリットとデメリットを考慮して床材を選んでください。


2・畳

畳部屋を作る必要はありません。

最近は、家のリビングの一角に畳スペースを用意するだけの間取りが増えてきています。


リビングの一角が畳であることで、子どもがお昼寝をしたり、ママが洗濯物を畳んだりするのに便利な空間です。

畳はクッション性と吸湿性に優れており、子どもでも怪我の心配がありません。

家の中でも安心して生活できることでしょう。


3・コルク

コルクのフローリングは、表面がコーティングされているため防水性に優れています。

子どもはよく溢してしまうので、防水性が高い床なら安心ですね。

コルクの温かみもあり、家全体の雰囲気が温かくなるのではないでしょうか。


子どものための壁材

1・自然素材

珪藻土や漆喰を使った塗り壁は、健康な壁として人気が高まっています。

これらの自然素材の特徴は、アレルギーやシックハウス症候群といった症状を引き起こすと言われている

化学物質を使用していません。


漆喰は強アルカリ性なので、抗菌防カビ効果があります。

珪藻土は吸放湿性が優れており、急激な温度変化を抑えてくれます。


温かみがある素材で、デザイン性にも優れた壁材といえるでしょう。

健康に配慮した壁材で、子どもも安心して生活できるのではないでしょうか。


子どもの安全と健康は、床材と壁材で変えることができます。

家づくりをする段階から意識をしておくことで、子どもが安全で健康に生活できる環境を作ることができます。

ぜひ、床材と壁材について考えて見てください。