青森の住宅 安くていい家を叶えてくれる業者とは?

「子どもが小学校に入学するから家を建てたい」

「結婚した記念に引っ越したい」


注文住宅を考える理由は様々ですが、皆さんが共通して不安に思うのが「価格」ではないでしょうか。

注文住宅の広告は山ほどありますし、価格帯もバラバラです。


できるだけ低価格で、質のよい家づくりをしたいですよね。

そこで今回は、注文住宅にかかる価格の内訳と、安くて良い家づくりをする業者の特徴を紹介します。


◆注文住宅の価格内訳

注文住宅の価格を決定づけるものは大きく分けて3つあります。


1・本体工事費

本体工事費とは、建物本体にかかる費用のことです。

基礎工事から、家の骨組み、内外装、屋根、設備を含む家全体の工事費を指します。


注文住宅の価格を大きく左右するのが本体工事費でしょう。

なぜなら、家の部材やデザインへのこだわりによって価格が変化し、本体工事費は総費用の7~8割を占めるからです。


2・付帯工事費

付帯工事費とは、建物本体以外にかかる費用のことです。

例えば、アプローチ(道や門から玄関に至る数メートルの通路)や庭、

駐車場やフェンスといった外構工事が挙げられます。


その他にも、屋外排水工事、解体工事、地盤改良も付帯工事費に含まれます。

注文住宅にかかる総費用の1.52割を占める費用です。諸費用


3・諸費用

諸費用とは、住宅ローン手数料や登記費用、火災保険、固定資産税、地盤調査料など、

建物の工事以外にかかる手数料のことを指します。


これらは基本的に現金払いのことが多く、事前に用意しておく必要があります。

諸費用は総費用の0.51割を占めます。

 

◆安くて良い家づくりをする業者とは?

業者によっては、広告に記載している注文住宅の価格を本体工事費だけにしているところもあります。

そのため、依頼したときと工事終了時では、かかる費用にギャップが生じてしまうこともあるのです。


「安く見せよう」としている業者よりも、「実際に安い」業者に依頼すべきです。


1・広告宣伝費

実際に注文住宅の価格を抑えるためには、広告宣伝費を削減する方法があります。

新聞広告やテレビ、ラジオでよく見聞きする住宅会社には、莫大な広告費がかかっているのです。


地元に根差した工務店であれば、全国的に広告を打ち出す必要もありませんので、広告宣伝費用が削減できるのです。

結果として、注文住宅の総費用が抑えられます。


2・直接施工

お客さんから直接工事を請け負った業者を「元請け」といいます。

この元請け業者が、下請け業者に工事の大半を発注することがよくあります。


この場合、中間手数料やトラブルが発生しやすくなり、注文住宅の価格もトラブルのリスクも上がってしまいます。

直接の元請けで施工している業者に依頼することで、無駄な経費を抑えることができます。


注文住宅の価格は、家づくりにおける大きな不安要素です。

だからこそ、信頼できる業者に依頼することが大切です。


安くて良い家づくりは「株式会社サンクリエイトホーム」にご相談してみてはいかがですか。