青森の住宅 入居までの流れ徹底分析!

家づくりを考え始めた時に迷うのが「ハウスメーカーで分譲住宅を購入」するか、
「工務店で注文住宅を建てる」
か、ではないでしょうか。

それぞれに一長一短があるため、どちらがいいとは一概には言い切れません。

今回はその判断材料の一つとして、
工務店で新築を建てる場合の入居までの流れについてお話ししたいと思います。

※プランの提案

多くの工務店では、はじめに要望を聞くためのヒアリングが行われます。
その後、早ければ2週間程度で工務店側からの最初のプラン提案となります。

工務店は、時間をかけて信頼を築き、お客様と一緒に住宅をつくる傾向にあります。
ハウスメーカーのように最初から具体的なイメージを提示して終わり・・・
といったことにはなりません。

そのため、もしかすると最初は外観や内観のイメージが掴みにくいところがあるかもしれません。

※概算金額の提示

最初のプランの提案時に、概算見積もり(資金計画)を提示する場合があります。
これは、先におおよその金額を提示することで、
お客様の要望と予算があっているかどうかを判断してもらうためです。

最初の提案で契約を迫ることはほとんどの場合ないので、
この時期に契約を迫る業者は注意が必要かもしれません。

※詳細見積りと契約
ハウスメーカーではデータをもとに必要な材料の見積もりを出す場合が多いようです。
それに対し、工務店では図面を参考に必要な材料を一つづつ確認しながら見積もりを出していきます。
そのため、打ち合わせのたびに数量と工事費用が変更したりします。

また、転勤で担当者が変わったりするハウスメーカーと違い、
前任者との引き継ぎがうまくいかずに、
打ち合わせがグダグダになることがないのも工務店のメリットかもしれません。

※入居後のアフターサービスやメンテ

工務店の家づくりは家が完成してからも続きます。
アフターサービスやメンテナンスなどの入居後の面倒見もいいのが特徴です。

地元密着型の工務店の場合、地域での評判が非常に重要なので、
特に手厚く面倒を見てくれます。

今回は工務店で家づくりする場合の、入居までの流れについてお話ししました。
施工事例やお客様の声などを参考に、自分の希望に合う工務店を選ぶようにしましょう。