青森の住宅 子育てを前提とした家づくり

結婚されて新しく家を建てる場合や小さな子供がいて家を建てる場合、

「子育てを前提とした家づくり」は非常に重要な観点ですよね。

当たり前のことですが、毎日生活する家の環境が子供の成長に与える影響は大きいです。

 

それでは、どういった家づくりが子育てに向いているのでしょうか?

今回は子育てを前提とした家づくりについてご紹介します


快適な睡眠ができる子供部屋

子供の成長において欠かせないのが睡眠です。

学術的な話になりますが、睡眠時間が79時間の子供は、

それ以上・それ以下の子供と比較すると成績が良い傾向にあるという統計が出されています。


しかし、ただ79時間寝ればよいというわけではありません。

睡眠の質も重要となります。


具体的には、部屋を真っ暗にして寝ることや騒音が耳に入らない状態で寝ること、

明るさの調節ができる設備や生活音の気になる部屋は子供部屋から避けるなどの対策をして、

質の良い睡眠をとらせてあげましょう。


学習するのはリビング

小さい頃は、勉強は子供にとっては好んでするものではないことが多いです。

また、分からないことがあると不安に思ってしまい、勉強を嫌いになってしまうことがあります。


そのため、リビングで学習することで、親に助けてもらえる環境が子供の不安をなくし、

意欲的に勉強に取り組むようになります。


ある調査によると、東大生の約50%がリビングで、

30%が自分の部屋で学習していたという調査結果が出ています。


また、別の調査によると難関中学合格者の約90%

リビングで学習していたという結果もあるようです。


辞書や図鑑で調べられる環境作り

子供は本で読んだことやテレビで見たことなど、いろいろな事に興味を持ちます。

このように子供が興味を持った際にどれだけ深めることができるかが大事になります。


そのため、辞書や図鑑、パソコンをすぐに利用することができる環境づくりをしましょう。

小さなことのように思えても、積もり積もって子供の成長に大きく関係してきます。


子供とともに成長する子供部屋

当たり前のことですが、子供は成長していきます。

親としてできるサポートは、子供の成長に合わせた子供部屋を提供することです。


小さいうちは、自由に過ごすことができる快適な空間を、

大きくなると年相応の落ち着いた雰囲気の部屋にしてあげましょう。


子供部屋は子供のプライベートな空間です。

小さなころは、子供ならではの自由な発想を妨げないような部屋作りをしましょう。

 

今回は、子育てを前提とした家づくりについてご紹介しました。

冒頭でも述べたように、子供部屋は子供の成長において大きな役割を担います。

様々な趣向を凝らし、子供の成長をサポートしてあげましょう。