青森の住みやすい街3選

青森県でお住まいをお探しの方、どの町が暮らしやすいのか気になりませんか?

住みやすさにはアクセスの良さや環境といった様々な要素がありますが、

今回は利便性の観点から青森県でも大きな3市に絞って住みやすい街をご紹介します!

 

・弘前市

青森県西部に位置し、人口は県内3位の都市。江戸時代には弘前藩が居城を構えており、

城下町として発展しました。城下町らしく県内では活気のある町で、

弘前大学など教育施設も弘前市に集中しているので、若い人たちも他市に比べて多いですね。

 

弘前市は温泉地としても有名で、近くに温泉に入れる施設があるので、

温泉好きにはたまりません!また春には弘前さくら祭、夏にはねぷた祭など、

イベントごとも目白押しです!

ただ他の2市と違い、新幹線や空港が近くにないため、遠出するには向いていないかと思います。

 

・八戸市

八戸市は何といっても他の2市に比べて雪が少ない点があげられるでしょう。

また夏も冷涼で過ごしやすい気候になっています。


また東北新幹線が八戸駅で停車するため、八戸から遠出することも容易です。

隣の市の三沢市には三沢空港があり、民間便もでています。

 

ただし公共交通機関での市内の移動はバスになるのですが、

本数が少ないため、自家用車を持っているほうが過ごしやすいでしょう。


買い物には八戸中心市街地が便利です。

病院施設も充実していますし、困った際にはすぐ病院に行くことができます。

 

また見落としがちな点ですが、坂が少なく、自転車での移動が楽なのもいい点だと思います。

余談ですが、実はフジテレビが映るのが3市の中で八戸だけです。

テレビっ子には死活的な問題かもしれませんね。

 

・青森市

青森県のちょうど中央に位置する県庁所在地で、

新幹線が停車するため交通の便も良くなっています。


また北海道行の船も発着しているので、頻繁に出かける方に向いています。

港も近くにあるので、新鮮でおいしい海産物が食べられるのも魅力ですね。

またお手頃な値段のスーパーも多いため、家計に優しいですね。

 

ただし、県内でも有数の豪雪地帯で、冬は1mを超える積雪を記録することもあるので、

雪になれていない方は大変かもしれません。


青森市は他の2市に比べて特筆すべき特徴がないともいえる市ですが、

行政、環境、教育、福祉のどの面から見てもバランスがとれている良い市であると思います。

 

今回は青森県の中でも特に人気のある3市をご紹介しました。

利便性を重視するのか、住みやすい環境を重視するのかによって判断の基準は変わってきますが、

3市とも過ごしやすい良い街だと思います。


青森に住むことをご検討中の方は参考にしてただければ幸いです!