子供目線で考える青森の家づくり

子育てする際に不安なことってたくさんありますよね。
そんな中でも今回はお母さんが安心して子育てできる家づくりを子供の目線で考えてみたいと思います!

・身近に潜む危険
身近にはたくさんの危険が潜んでいます。
特に何が危険なのかの判別がつかず、何にでも興味を示してしまう子供にとってはさらに危険がいっぱいです。
子供の不慮の事故の割合を見てみても、交通事故や転落、溺死、窒息など、
親の目を離したすきに
という事故が多いのが現状です。

しかし親とて万能ではありません。いついかなるときも子供を見続けるというのは困難です。
少しでもお母さんの負担を和らげられるような具体的な家づくり方法を以下でご紹介します。


・段差をつくらない
活発な子供はすぐに段差に上がりたがります。
ベランダや窓の近くに段差や登れる高さの椅子などはおかないことが重要です。

また階段も日常に潜む危険の一つです。
子供の安全を考えてベビーフェンスを設ける、滑りにくいカーペットなどを敷いて滑らないようにする工夫も効果的です。
また直線の階段は危険です。


直線の階段だと、一度足を踏み外してしまうと、下まで落ちてしまいます。
踊り場を設けて下まで落ちないようにすることも重要ですね。


見落としがちなのが、階段照明です。
階段回りが暗いと先の段差に気づけずに足を踏み外してしまうかもしれません。
極力明るめの照明を使うことをおすすめします。足元照明を設けるのも効果的ですね。


・水回り
お風呂場やキッチンはとても危険です。
特にお風呂場は子供の事故が多発する場所です。
事故を防ぐためにはドアを押して開くタイプではなく、ドアノブタイプにすることや、ドアノブの位置を高くすることが効果的です。


またキッチンも子供が興味を示しやすい場所です。
危険なものはしまっておく。
戸棚などは子供が簡単に開閉できないように取っ手を高い位置にもってくるなどの対策が良いでしょう。
お風呂場やキッチンにベビーフェンスをたてて入れないようにするのもいいと思います。

・コンセント

意外かもしれませんが、コンセントも事故が多い場所です。
子供はコンセントの穴に指や棒を興味本位で差し込んでしまいます。
感電の恐れもあります。コンセントは穴が閉じられるものや、カバーをつけることで対応できます。


お母さんには気苦労が絶えないもの。
少しでも安心できる家づくりをすることでお母さんものびのび子育てができますね!
子供目線で家づくりをすることでお母さんも子供も安心して暮らせそうです。