子育て中の方へ、家づくりで注意したい3つのこと

子供がいて夢の注文住宅を考えている方はいらっしゃいませんか?


「注文住宅は建てたい、でも初めてでどうしたら良いのかわからない

といった悩みを抱えている方も少なくないと思います。


そこで今回は、子育て世代が初めて家づくりをする際に、

どういった点に注意したら良いのか、そのポイントについてお話ししたいと思います。


まずは、家に入る際、最初にアクセスする場所が玄関です。

子供いる家庭では大きめの玄関がお勧めです。


子どもが小さいうちはベビーカーや三輪車、砂遊びの道具など、

毎日出し入れするグッズが多くなります。


これらをさっと収納できるスペースが玄関横にあると大変重宝します。

お客様用と家族用の下足スペースが二つあるのも便利です。


子育て世代に気にして欲しいもう一つの点は建築素材です。


これから教育費など、どんどんお金が必要となってくるため、

できるだけ家づくりの価格は抑えたいものです。


でも、家族の健康を考えれば良い素材への投資は決して損にはなりません。

では、どうやって必要なコストを抑えて、

良い素材の家づくりをするのか!・・・気になりますよね。


そういった方々にお勧めなのが低価格であっても良い家をつくるために、

中間マージンや広告費を省いたりといった、様々な工夫をしている住宅会社です。


こういった住宅会社に家づくりをお願いすると、

自分たちの考えに合った、コストを抑えた家づくりをすることができるので、

その分良い素材を使った家づくりが可能になります。


次にご紹介したい注意点はリビングについてです。

多くの部屋とリビングとのアクセスをよくすることで

必然的に家族がリビングに集まってくるようになり、コミュニケーション頻度が増えます。


子供が小さいうちは、リビングで一緒に過ごす時間も多いですが、

成長に伴い自然に部屋にこもってしまうことが多くなって来ます。


それは、寂しいことではありますが、

子供が自立し、立派に成長している証拠でもあります。


一方で、家族間のコミュニケーションが減ってしまうのは寂しいですよね。

そうなった時に、家族との簡単なコミュニケーションができるようにするためには、

子どもが必ずリビングを通って自分の部屋に行くという「リビング階段」の採用が功を奏します。


これを採用すれば、多感な時期でも朝と夜の挨拶くらいはできます。

親にとって、毎日子どもの顔が見られることは、

安心できる材料の一つとなるのではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。

子育て世代に家づくりは大変な作業になります。

少しでもいい家づくりをするための参考にして、理想の家づくりを実現してくださいね!