新築を建てる際の資金繰り3つのポイント!

「家を購入するなら新築が良い」と考えている方は多いと思います。

その際、大きなハードルとなってくるのが「資金繰り」です。


中古よりも価格が高くなりがちなので、しっかりと計画を立てておくことが重要です。

今回は、新築の際の資金繰り”3つのポイント”についてのお話しです


まず一つ目は、「頭金はできるだけ使わない」ということです。

借りられるのであればできるだけ借りるようにして、

頭金は手元に残しておくことが良い方法です。


後にお話しする不慮の事故や病気など、

急にお金が必要になった際にも、手元にお金があれば対応できます。


また、あらかじめ手元にまとまったお金があることで精神的にも余裕ができ、

その後についてもゆとりのある生活をすることができます。


二つ目は「月々の返済額に余裕を持つ」ということです。

家の購入以外にも、生活していくためには多くのお金が必要になります。

特にお子さんがいる家庭では、学費などについても考えておく必要があります。


また、不慮の事故や病気などに陥ったときのためにも、

金銭的な余裕をもっておくことはとても大切です。


最後に、後々かかってくる費用のことを考えて計画を立てておくことです。

家は建てた後もメンテナンスなどでかなりの費用がかかってきます。


長く住み続けるためには、その時々のメンテナンスは必須です。

家づくりを計画する段階から考えておくことが大切です。

 

計画段階では、オプション設備など金額が跳ね上がる工事には注意し、

本当に必要なものは何なのかをしっかりと見極めるようにしましょう。


無理せず、何が必要で何が不要なのかをしっかりと見極める。

また『現金はできるだけ手元に残しておく』


そうすることで不慮の事態にも対応できるようになりますし、

手元の現金を、のちに繰り上げ返済にまわすことも可能です。


今回は資金繰りの際に注意したい3つの点についてお話ししました。


あらかじめしっかりと計画を立ててて、

夢のマイホームを実現してくださいね。