ベランダの防水工事

建て方が終わると、次にベランダの工事に入ります。
ベランダは外部になるので、当然『雨水』が入ってきます。
そのため、ベランダの防水はしっかりと施工する必要があります。
雨漏りの原因として、ベランダ部分が多くの割合いを占めています。



上の写真が防水の施工状況です。

FRP防水といわれるものです(FRP=船の素材に使われたりするものです)
ちょっと分かりずらいかも知れませんが、青っぽく見える床がそうです。
写真の右側がベランダの手すりになるところ、いわゆる外です。
逆に写真の左側が建物の窓が設置される部分です。

当社では、窓の下部分を防水で覆うようにしています。
また、防水する部分の高さも25cm以上としています。
25cm以上は、10年保障に対応した施工になります。
完成時には見えなくなってしまう部分にこそ、
しっかりとした施工が必要ですね!