基礎配筋検査第2弾!

今回は基礎の立ち上がり部分(布基礎)の配筋の検査をします。

まずは鉄筋のかぶり厚さのチェックです。
基礎の幅が15cmで直接土に接しない部分のかぶりは4cm以上が規定です。
現状約5cmあるのでオーケーですね!

さらに違う場所でのチェックです!この場所も約5cmでオーケーです!
ポイントごとに数箇所のチェックを行います。
このかぶり厚さが不十分だと後でコンクリートにヒビが入ったり、
そのヒビの部分から雨水が入り込んで鉄筋を腐食させたりするので、
極めて重要な部分です。
今回は全て検査オーケーでした!

私の検査風景です!
青森『安くていい家』工務店サンクリエイトホーム
ちなみに今回の建物はYSストロングフレーム工法ですので
(コマーシャルでもおなじみの超地震に強いフレーム構造です)
特殊なアンカーボルトを使用します。
その証拠写真です!