建て方開始!(上棟・建前)

最近なかなかブログをアップできなくてどうもすみません。
ようやく建て方開始状況のアップです。

先行して仮設足場を組んでおきます。
安全第一ですからね!
クレーンで材料を吊りながら大工さんが建てていきます。
青森『安くていい家』工務店サンクリエイトホーム
一気に屋根の下地まで組み上げます。
昔は建て前といえば近所の人や親せきなど大勢が手伝って、
大工さんと一緒に一気に建て方をしたものです。
一日で建物の棟まで組み上げて建て前としました。
その日の夕刻には棟上げが終わり、餅や小銭などを撒くんです。
私も子供のころは建前があると餅を拾いに行ったものです。
時代の流れからか最近はそういう事はしなくなりました。
≪ちょっとだけ 上棟のお話≫
「棟」とは、簡単に言うと建物の屋根裏にある中心の一番高い柱の事です。
そこへ、御幣やわらぞうりを麻ひもで結んでおくんです。
そのため、上棟式には「御幣」「わらぞうり」「麻ひも」を必ず供えます。
わらぞうりは神主様が拝んだ後に、鼻緒を切るんですよ!
何故かって?
それは、ぞうりを履いて来てくれた神様が帰っていかないように、
草履の鼻緒を切っておくんですね!
あくまでも私の知識の中での話ですので、
間違っていたらごめんなさい。
クレームは受け付けませんのでよろしく(笑)