蓄熱式暖房機

最近、蓄熱暖房機ってよく耳にしませんか?
オール電化住宅が増えてきて、蓄熱暖房を使う人が増えたからでしょうか。
当社も去年一年間でのオール電化住宅の割合は、
90%がオール電化住宅でした。
近頃のオール電化住宅の普及率はすごいですね。
ところで蓄熱暖房機の内部って見た事がありますか?
外見はストーブ見たいですけど、どうやって温めているのか、
詳しく知っている人は少ないかもしれませんね。
仕組みはいたってシンプルなんですよ!
蓄熱機の中にレンガが入っていて、
電気でそのレンガを温めて、その温めた熱を放出して部屋を暖めているんです。
深夜電力は日中の電力より安いのはご存じのとおりです。
その安い深夜電力を使ってレンガを暖めるんです。
いわゆるレンガに蓄熱しておくわけです。
安い深夜電力によって蓄熱されたレンガの熱を
日中に放出する事によって電気料金を低くおさえる訳です。

これがレンガです。
このレンガは普通のレンガと違って、ものすごく重いんですよ。
最初持ってみたときは重さに驚きました。
普通のレンガとは重さが全然違います。
熱を多く蓄えておけるように質量を大きくしているのかもせれません。
質量の大きいものは温めにくく冷めにくい性質を持っています。
たとえばコンクリートや石などは質量が大きいので、
暖めにくいのですが、いったん温めてしまえば、
なかなか冷めないので、ずーっと温かさが持続するわけです。
その原理を利用しているんでしょうね!
青森『安くていい家』工務店サンクリエイトホーム
これが蓄熱暖房機の内部です。
中はレンガで一杯です。ものすごくシンプルでしょ!
このため、蓄熱機はものすごく重いんですよ。
床の補強もしっかりしないとダメですね!