建築士法定講習 受講してきました!

平成20年に改正された建築士法の規定で、

建築士事務所に属する建築士は、3年ごとに建築士法定講習が義務付けられました。


まだ記憶に新しい・・・? 知っている人も多いと思いますが、

元一級建築士の姉歯氏が、構造計算書を偽装した事件、

いわゆる耐震偽装事件「姉歯事件」がきっかけとも言われています。(姉歯さんやってくれますよね・・・・)


心無い一部の建築士のおかげで、建築士たる威厳が地に落ちてしまいましたよね・・・。

私としても随分と憤りを感じたのを覚えています。


ほとんどの建築士は真面目に頑張っているんですよ!(当然私も含めて・・・笑)

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朝早めに会場入りしたのですが、

受付前の時間にもかかわらず、

もうこんなに来ていました。

やる気を感じますね・・・・

【3年に一度の建築士法定講習】


朝から夕方まで、丸一日拘束されての講習です・・・・・本当に疲れました・・・・

熱まで出てきて、どうしようかと思いました(知恵熱ですかね・・・笑)


講習だけならまだいいんですけど、

なんと、最後に終了考査(試験)があるんです・・・・・トホホ

それに合格しないと、再度、講習を受けなおし・・・そしてまた考査・・・うわ~・・・考えただけでも寒気が・・・・。


なんとしてでも、考査に合格しなければ・・・との思いから頑張っちゃいました!


木造建築士、二級建築士、一級建築士とすべての建築士が一緒に受講しているため、

終了考査のやり方も変わっていて、

40問中、木造建築士が30問まで、二級建築士が35問まで、一級建築士が40問全てを回答するんです。

一級建築士が一番問題数が多いので、時間いっぱいまでせっせと頑張っているのが一級建築士なんですよ・・・・。


結果はまだ分からないんですけど、たぶん大丈夫だと思います!


ついこの前、木造住宅耐震診断技術講習を受けて、

その前は宅地建物取引士の法定講習を受けて、このところ立て続けにお勉強しております・・・・。

人生、常にお勉強ですね・・・・・・。


それにしても疲れました・・・・・もうぐったりです。

きょうは早めに寝ることにします。