リフォームするときの注意点その2

きょうも朝から良いお天気になりました。
絶好の見学会日和・・ということで、

今日から青森市月見野で開催している
「青森の住宅 完成見学会」へぜひお越しくださいね!

さて、今回は「リフォームするときの注意点その2」ということで、
前回に続いて、リフォームの注意点についてお話ししたいと思います。

今回は水回り第2弾として、お風呂をリフォームする際の注意点についてです。

生活するうえでリラックスするためには欠かせないお風呂について、
どのような点に注意してリフォームしたらいいかのお話です。

まずは、在来工法かユニットバスか・・・の選択から。
お風呂には大きく分けて在来工法とユニットバスの2つの種類があります。

在来工法は、防水加工を施したうえで、
実際の浴室の形に合わせてお風呂の形を決める工法です。
浴室の広さや形に合わせて、柔軟に施工することができます。

メリットは、自分たち好みのお風呂を作れることです。
ヒノキや大理石を使用したり、バリアフリーを設置したり、
自分たち好みに合わせて浴室を作ることができます。

反対にデメリットは、「防水性能や断熱性が低い」ことです。
また、作業がユニットバスに比べて難しいため、人件費が高くなってしまいます。

ユニットバスは浴室のパーツである床、壁、浴槽などをあらかじめ工場で生産しておき、
出来上がったものを浴室にそのままはめ込むという工法です。

メリットは、隙間がないため防水性や断熱性が優れていることや、
費用が安く済むことなどが挙げられます。

また、お手入れしやすいといったメリットがあります。
掃除する人にとっては嬉しいメリットですね。

デメリットとしては、在来工法よりもデザインに制限があることです。
もともと工場で作られたものを使うため、
自分たちの本当に好きなものを選ぶことが難しい可能性があります。

また、オプションで他の機能を付ける場合は、
費用が安く済むメリットが少なくなるといったデメリットも発生します。

これらのメリット、デメリットから判断して、
デザイン重視でリラックスを得たいなら在来工法。
機能面を重視したいならユニットバスと、いう考えで決めても良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
お風呂には在来工法とユニットバスの2種類があり、
それぞれにメリット、デメリットがありました。

お風呂は一日の疲れをとる、生活するうえで欠かせない設備です。
これらのメリット、デメリットをよく考えたうえで、
自分たちに合ったお風呂のリフォームをしましょうね!