青森の住宅 太陽光発電のメリット

寒くなりましたね・・・・・。
各地で紅葉が始まっているようです。
紅葉狩りへ行きたいですね・・・。

さて、きょうは青森の住宅に太陽光発電は得するのか?と言うお話です。

新しく住宅を建てるとき、選択肢の一つとして、
太陽光パネルを設置するか、しないか、ということがあります。

「風雨などで発電効率が下がりそうだから・・・」
「最終的には得するから絶対につけたい・・・」など、
いろんな意見があると思います。

そこで、少しでも設置するかしないかの判断材料になればと思い、
家庭で太陽光発電をすることのメリットについてお話ししたいと思います。

まずは最大のメリットとして、
「光熱費を削減できて、かつ、余った電力を売電できる」ことにあります。
これは家庭の経済面で大きなメリットになります。

太陽光発電は少なくとも20年から30年稼働する商品ですが、
一般的に、初期費用や毎年のメンテナンス費用を含めても、
20年以内には費用を回収することができると言われています。

そのため、投資と言う観点から太陽光発電を設置する人も多いようです。

次に、「災害時の非常用の電源になる」ことのメリットです。
地震や台風などで停電が起きた時でも、
太陽光パネルが壊れない限り発電してくれます。

自力運転に切り替えることで、
停電時でも電気を使うことが可能になります。

もちろん発電している日中しか電気は使えませんが、
それでも、使えないよりは圧倒的に安心した生活ができます。

そして、「曇りや雨の日でも発電可能」ということです。
これには驚く方も多いかもしれませんが、
雨や曇りの日でも発電することができます。

これは、日中の日射量がゼロではないためです。
なので、梅雨の時期でも発電量がゼロということはありません。

さらに、「蓄電池を設置することでより便利に」なります。
蓄電池を設置することで、昼間に発電した電力を夜間に使うことが可能になります。
こうすることで、さらに光熱費を抑えることができます。

また、災害時であっても、夜間に電気を使えるのは、
非常に心強いですよね。

ただ、その分費用もかかってしまうので、
お財布と相談する必要があります。

いかがでしたでしょうか。
太陽光発電を設置することで、得られるメリットについてお話ししました。
光熱費が浮いて、売電収入が得られるのはもちろんのこと、
特に災害時に力を発揮してくれる太陽光発電!

しかし・・・メリットばかりではありません。
次回は、設置に対するデメリットについてのお話をしたいと思います。
お楽しみに!