社長ブログ

このところ続いていた寒波も去った様ですね。
随分と長く続いた大寒波でしたが、
体調を崩したりしていませんか?

インフルエンザも大流行しているようなので、
予防だけは、しっかりしておきたいですね。

さて、今日は青森市西滝地区に建築中のお家で、
「上棟安全祈願祭」を執り行なって来ました。

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昨日までの寒波も去って、上棟式日和となりました。
お天気の神様も、気を利かせてくれたんですかね。

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今回も、わらじの鼻緒を切って・・・・!
神様のお墨付き。

これで、お施主様ご家族を未来永劫お守りしていただけるはずです。
あとは、完成へ向けてもうひと頑張りです!

子育てママは、家事や仕事に追われて一日が終了しがち。

もちろん子育ても大事だから、子どもと過ごす時間も欲しい・・・だけど自分の時間も欲しい。

 

毎日このような気持ちの葛藤があるのではないでしょうか。

どうすれば解決されるのでしょう。


解決策の一つに「家づくり」があります。


家事を効率的に行える間取り、仕事に集中できるスペースによって、

子どもと過ごす時間も自分の時間も増やすことができます。


※ 家事の効率化  <家事動線とは?>

家事を効率的に行うための家づくりとして、家事動線が挙げられます。

家事動線とは、炊事・洗濯・掃除などの家事において移動する経路のことを指します。


家事はいくつもの作業を同時進行することがほとんどですので、

この経路のつくり方次第で、作業が効率的になるのです。

 

<家事動線の例1>

例えば、忙しい朝に料理をしながら洗濯をする場面を想像してください。

キッチンと洗面室を往復することになりますよね。

その2つを繋ぐ経路に、ドアが複数あったり何度も折れ曲がっていたりすると、家事が効率的とは言えません。


そこで、キッチンの横に扉一枚で洗面室に行ける間取りにしてみましょう。

そうすることで移動時間は短縮でき、家事の効率がアップします。

 

<家事動線の例2>

玄関とキッチンの距離も、家事を楽にするためにとても大切です。

買い物から帰ってきて重い荷物を持ったまま、遠くにあるキッチンまで運ぶのは一苦労です。


そんなときは、駐車場や玄関から、パントリーを通って直線でキッチンに行ける動線を作ればいいのです。

キッチンと玄関が繋がっていることで、ゴミ出しの作業も簡単になりますよ。


子育て中のリラックススペース>

家事で忙しい中、子どもとの会話を楽しんだり、自分の時間を取り入れたりするのは案外難しいものです。

この悩みも、「家づくり」で解決しましょう。

 

<子どもとの会話>

家事をしながら子どもと会話を行うためには、オープンキッチンやストレートキッチンがおすすめです。

キッチンに立ちながらも子どもの様子が見られる上、一緒に料理をするスペースもあります。

 

<ママの時間>

家で残った仕事をしたり、子どものための裁縫をしたりする、ママ専用のスペースを作りましょう。

リビングの一角に作業スペースを用意することで、家事の合間に自分の時間を取ることが可能になります。

洗濯機で洗っている間や煮込み料理をしている間に、本を読むなどリラックスできる空間を作りましょう。

 

子育てママの悩みは、「家づくり」の一工夫で解決できるかもしれません。

新築を業者に頼む際に、悩みや相談を聞いてもらい、自分に合った家づくりをしていきましょう。


よく降りますね・・・・
寒い日が続いていますが、この寒波、いつまで続くんでしょうね。

久しぶりにお日様が顔を覗かせている時間も出て来たので、
寒波のピークは過ぎたんですかね。

そんな、お日様も顔をのぞかせる中、
青森市千富に建築中のお家で「上棟式」を執り行なって来ました。

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今朝までの雪も落ち着いて、
この時期としては絶好の上棟式日和となりました。

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何事もなく、無事完成、お引き渡しができるように、
「二例に拍手一礼」の御作法で!

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わらじの鼻緒を切るのは私の役目!
これで、神様のお墨付きです。

あとは完成に向けて、さらなる安全に気をつけながら、
工事を進めていくだけです!



「青森で住宅を建てたい」

「でもどこに依頼したらいいのか分からない」


このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

注文住宅を建てるときの選択肢には、工務店やハウスメーカーがあります。

 

どちらも、お客様から依頼を受け、設計プランを立てて家を建てるという点では同じです。

では、何をポイントに依頼先を選べばいいのでしょうか。

そこで今回は、工務店とハウスメーカーを比較して、違いを見ていきましょう。


工務店とハウスメーカーの違い

1・企業規模、エリア

工務店は小規模な会社がほとんどです。

営業拠点も多く複数地域に限られており、施工エリアは市内や県内、近郊の県までとなっています。

 

地元に根付いた地域密着型と言えるでしょう。

一方ハウスメーカーは、全国に支社や支店があり、企業規模も大きいものが多くみられます。

住宅展示場でモデルハウスを展開しているのはハウスメーカーの特徴です。

 

2・ 施工技術

工務店は、地域密着型のため地域の人々の口コミを大切にしています。

もし一度でも欠陥住宅のウワサが立てば、そのエリアでの評価は一気に下がることでしょう。

そのような事態を避けるためにも、工務店は信頼される施工をしていく必要があります。

 

しかし、腕が良くない工務店が存在するのも現実です。口コミや施工実績で、施工技術の良し悪しを判断しましょう。

一方ハウスメーカーは、建築資材の加工を現場ではなく工場で行うケースがほとんどです。

そのため建築部材の質が高く、仕上がりが均一になります。

 

3・プランの自由度

工務店は、間取りやデザインのプランをお客様と一緒に作り上げていきます。

お客様の要望一つひとつに耳を傾け、理想に近いお家を実現してくれます。

ハウスメーカーの場合、セット販売されている仕様から選ぶ「企画型」と自由に間取りを作る「自由設計型」があります。

 

しかし、この自由設計型も決まったパターンを少しずつ変更していくという形なので、制約が多い傾向にあります。

そのため、工務店と比較すると自由度が低いといえるでしょう。

 

4・アフターメンテナンス

ハウスメーカーは定期点検や保証を制度化しているところが多いため、アフターサービスがしっかりしています。

一方工務店は、会社によってアフターサービスの内容が様々なので、工務店選びの際に注意が必要です。


地域密着型である故に、何かあったときにすぐ対応してくれるのは工務店の良い点です。

アフターサービスが充実した工務店を選びましょう。

 

今回は工務店とハウスメーカーの特徴を比較してみました。

どちらにもメリット・デメリットがあるため、自分には何が必要なのか優先順位をつけることが重要です。

満足のいく家づくりのためにも、依頼先は時間をかけて選択しましょう。

オール電化住宅という環境にやさしいエコを大切にした住宅が増えてきているのはご存知でしょうか?

いったいオール電化とは何なのか気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、エコキュートの特徴と設置方法についてご紹介したいと思います。


エコキュートとは

エコキュートもオール電化住宅を代表する特徴の1つです。

再生可能エネルギーである大気の熱を利用してエネルギーを作り、

そのエネルギーでお湯を作るヒートポンプ式の給湯器のことを指します。


ヒートポンプ技術とは、熱を移動させる技術のことで、

空気に含まれる熱をくみ上げて急騰に必要な熱を作り出す方法です


大気の熱を汲み上げるために電気エネルギーを使うだけなので、

使用した電気エネルギーの倍以上の熱エネルギーを作ることが可能とされています。


エコキュートの特徴

地球環境に優しい仕組み

自然界にある二酸化炭素を使用するので、

最近よく叫ばれているオゾン層の破壊や温暖化ガス排出の制御につながるのです。


つまり地球温暖化を食い止めることに貢献できるということです。

また、エコキュートはヒートポンプシステムでお湯を沸かしているので、ガスなどを利用していません。

そのために空気を汚す心配もなく、小さなお子様がいる家庭でも安心して利用することが可能です。


光熱費を大きく節約できる

エコキュートは少ないエネルギーでお湯を沸かすことが可能なので、その分の光熱費もお得になります。


また、昼間より夜間の電力は割安ですので、ヒートポンプと組み合わせることで

夜間にお湯をためて光熱費の多くを節約することができるのです。


エコキュートの設置方法

エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクとユニットから構成されています。

ヒートポンプユニットで貯湯タンク内の水をお湯に沸かし、それを再び貯湯タンクユニットへと戻しています。

それぞれの設置場所には、少しばかりのスペースが必要です。


エコキュートの注意点としては、タンクの容量を正しく選択する必要があります。

大きすぎるとエネルギーが無駄になってしまい、逆に小さすぎるとエコキュートは機能しませんので

家族の人数に合ったタンクを選択しましょう。


ここまでオール電化住宅の魅力の1である、エコキュートについてご紹介しました。

エコキュートを導入の際はしっかりと話し合い、自分たちに合ったものを考えるように心がけましょう。

エコキュートに興味をお持ちになられたら、サンクリエイトホームにご相談ください。