社長ブログ

今年もクリスマスがやってきました。
それぞれの家庭で、それぞれにクリスマスを楽しんでいるんでしょうね。

我が家ではサンタさんからのプレゼントを、
今か今かと待ちわびている子供達のために、
今年も「お父さんサンタ」参上です(笑)
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お父さんからプレゼントを貰うより、
サンタさんから貰った方がクリスマスらしい・・・ということで、

小学校6年生にもなるのに、未だにお父さんサンタ現役です・・・
今年で最後にしてくれと、サンタからお願いしておきました(笑)

建て替えやリフォームの際に、規模によっては「仮住まい」が必要になります。
仮住まいがあなたにとって本当に必要かどうか、
今回は、前回に続き「仮住まい」についてお話ししたいと思います。

【仮住まいのメリット】
大きなメリットとしては、工事の騒音などによるストレスがなくなる事です。
また、水回りの工事の場合、水が使えないので、
お風呂へ入りる際は、銭湯へ行く必要が出てきます。

特に、青森の冬は銭湯の行き帰りで体が冷えてしまい、
体調を崩してしまう・・・なんてことにも。

【健康被害の回避】
体が弱い方や喉や鼻に疾患がある方は仮住まいをオススメします。
工事の間は施行中の埃や塵、化学成分が家の中まで入り込んでしまいます。
せっかく自分の家を建てるのに、その前に体調を崩してしまっては本末転倒です。

【仮住まいのデメリット】
仮住まいの最大のデメリットは、費用がかさむことではないでしょうか。
一定期間といえども、住まいを変えるのですから、当然費用がかかってしまいます。
予め仮住まい中の費用を考慮しておく必要があります。

【引越しの手間】
仮住まいに引越し、完成したら、新居に引越し・・・・・
合計2回の引越しが必要になります。

引越し業者に頼む際には、余分に費用がかかってしまいます。
2度も引越しに手間と費用を開けなければいけません。

仮住まいのデメリットのほとんどは費用に関するものでした。
予算に余裕があるのであれば、快適な暮らしのためにも、
仮住まいをするのがいいかもしれませんね。

新築やリフォームに長い時間かかってしまう場合は、
仮住まいをする事がほとんどです。

その際、何も知らずに「仮住まいなんて適当でいいや」と決めてしまうと、
無駄に費用を使ったり、必要な機能が備わっていない家に住むことにもなりかねません。

そこで、今回は仮住まいの家を決める際の基礎知識と、
ポイントについてお話ししたいと思います。

仮住まいする建物の「5つ」の種類
1・UR住宅
2・マンスリーマンション
3・短期賃貸住宅
4・ウィークリーマンション
5・ホテル


1・UR住宅
原則として3ヶ月以内の英訳はできません。
工事に3ヶ月以上かかる倍であればUR住宅がオススメです。

2・マンスリーマンション

その名の通り、月単位で契約ができるマンションのことです。
家具や日用品が初めから揃っているので、部屋に着いたらすぐに生活を始める事ができます。

3・短期賃貸住宅
短期の仮住まいの場合は、一般的な賃貸住宅を探すのはかなり困難です。
そこで2週間からの「仮住まい用の賃貸住宅」などで調べてみると
上手く見つける事ができるかも知れません。

4・ウィークリーマンション
マンスリーマンションよりもっと短いスパンでの契約が可能なマンション。
こちらも家具や家電がついているので、すぐに生活が始められます。

5・ホテル
ここはあまり説明がいらないと思いますが・・・
一般的なホテルを借りてそこに住むという事です。

【費用の確認】
仮住まいを考える際に一番気になるのがお金の問題ですよね。
仮住まいの費用の他、引越しにかかる費用も考えておく必要があります。
行き当たりばったりではなく、事前に把握しておく事が重要です。

【広さの確認】
家族が不自由なく過ごせるかどうか?だけではなく、
持ち込む家財道具が部屋に収まるかも重要なポイントになります。

今回は仮住まいについての基礎知識とポイントについてお話ししました。
どれも重要な要素であり、これを考えないと仮住まい中に家族の仲が悪くなってしまう・・・・
なんてことにもなり兼ねません。

これらのポイントをチェックして、
仮住まいで失敗しないようにしましょうね。




また雪が降ってきましたね。
明日からは大雪の予報・・まだまだ積もりそうです。
明日の朝は雪かきから始まりそうですね・・・。

きょうは青森市新城に建築中のお家で、
「上棟安全祈願祭」を執り行ってきました。
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お天気にも恵まれて、滞りなく執り行うことができました。
これも、お施主様の日頃の行いが良いからですね。

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しっかりと工事の安全と、お家の無事完成をお願いして・・・
これで、神様のお墨付きです。

あとは素敵なお家をお引渡しできるように頑張るだけです。

今回は、”リフォームの打ち合わせの際のポイント”と、
”注意すべきこと”についてのお話をしたいと思います。

【担当者との打ち合わせ】

リフォームの担当者と話すタイミングが、施工会社の実力を測る良い機会です。
住宅やマンションなどの担当者と違い、リフォーム担当者は一人でプランニングから工事管理など、
幅広い分野を担当しています。

つまり、リフォームの出来具合は、担当者との相性や
担当者本人の力量次第で決まってくる
といっても過言ではありません。
せっかく良い施工会社を選んだとしても、担当者が良くなかった場合、
リフォームを失敗する可能性がかなり上がってしまうので注意が必要です。

【力量を見極めるには】
担当者の力量を見極める方法は非常に簡単で「とにかく質問をする」ことです。
事前に質問事項を考えておくのも良いですが、担当者と話しているうちに、
必ず疑問点が浮かんでくるので、その点を質問するようにして下さい。

さらに、複数見積もりをしている場合は、
同じ質問をほかの施工業者の担当者にすることで比較しやすくなります。
その際、ごまかさずにきちんと話しているかをチェックするようにしましょう。
「わからない」と答えられた場合には、なぜ分からないのか理由を聞いてみる事が大切です。

【できます!しか言わない】
こちらの要望に何でもかんでも「できます!」としか答えない人も要注意です。
もちろん本当にできる場合もありますが、後から追加工事が発生して、
最終的な比喩が膨らんでしまった・・・なんてこともあり得ます。

工事内容が予算内に収まっているのか、きちんと確認するようにしましょう。
メリットだけではなく、デメリットも話してくれる担当者だと信頼できるでしょう。

【絞りこむポイント】
「それでもまだ決まらない!」と言う方は施工会社に行って打ち合わせをして見るのも一つの方法です。
オフィスの清潔さや、社員の態度など、自宅で行っているときとは違った発見があるはずです。

最終的に会社を決めるときに「大手だから」「有名だから」
いった理由で決めてしまうのはオススメしません。
大きな会社と小さな会社、それぞれにメリット、デメリットがあります。
さらに、有名な会社は自社宣伝に莫大なお金を使っている場合が多くあります。
その分、リフォーム費用が高くなるかもしれません。

最終的には相手が「信用できるのか」、自分たちの希望に対して、
「どれだけ適切に提案や実現をしてくれるのか」を見極める事が重要です。