社長ブログ

酷い天気ですね・・・・
今日は朝から雪かきに追われています。

この冬は雪が多そうですね・・・・・。
スキーができるので、嬉しい気持ちもあるのですが、
ここまで降られると、やはり厳しいですよね。

さて、12月は私の誕生月なんですが、
なんと、うちの社員たちから「誕生日プレゼント」を貰いました。

一応は気を使ってくれているようです(笑)

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この歳になると、誕生日も、嬉しいんだか、淋しいんだか、
なんだか複雑な気持ちになってきます。

「これ以上歳をとらなければいいのに」と、
真剣に思うようになってきた今日この頃です・・・(笑)

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私の慢性的な首の痛みをしってか知らずか、
「かたお」が入っておりました(笑)

今年、目の手術をしたので、ブルーベリーのサプリメント?
一応、私の体を気遣ってくれているようです。

中身はともかく、気持ちが嬉しいですね。
社員は家族みたいなものですから。

さて、うちの娘がケーキが食べれると、
私の誕生日を楽しみにしていたので、
これから、ケーキを買いに行ってきます・・・・・

どうせなら、私が大好きな、
「コージー」のケーキにしようかな・・・・!

すっかり雪景色になってしまいました。
この冬は早くから根雪になりそうですね・・・・・。

さて、今日は子供に合わせたリフォームの方法についてのお話です。
「下の子はまだ小さいけど、上の子が自分の部屋を欲しがっている」
「子供たち全員の個室をつくるにはどうすれはいい?」

子供は成長するにつれて、自分の部屋が欲しくなってくるものです。
両親にとって気にかかるのは子供の将来ですが、子供にとっては今が一番大事。
友だちに自慢できる部屋が欲しくなってきます。

しかし、子供部屋は子供の成長につれて役割が変化します。
さらに、子供の数などでも大きく変わってくるので、
子供部屋を考えるときは、それなりの工夫が必要になってきます

【リフォームのポイント】

子供部屋の位置づけというものは子供の成長と共に変化します。
子供の年齢が上がるにつれ、子供部屋の位置づけと仕様を考えなければなりません。

【幼少期】

幼いうちは親の目がしっかり届くように、
リビングに子ども用のスペースを設けることをオススメします。

リビングは家族共用のスペースなので、子供を家族全員で見守る事ができます。
パーテーションなどで区切る際は、リビング全体がごちゃごちゃした印象にならないように、
リビングの開放感も同時に考える事がポイントです。

【低学年】
低学年のうちは、宿題をリビングなどの家族がいるところで行うのがいいでしょう。
しかし、成長するにつれて集中して勉強するスペースが必要になってきます。
友達を呼んで自分の部屋で遊びたくもなってくるでしょう。

親と一緒にいるのを恥ずかしがるのもこの時期からです。
ここで独立した部屋を与えてしまうと、親子の時間はどうしても減ってしまいます。
両親としてもコミュニケーション不足が不安になってしまいます。
しかし、子供は自分の部屋を欲しがります。

そこで、家族の集まる場所を必ず通るところに独立した部屋を作るのはどうでしょう。
例えば、玄関からリビングを通った先に子供部屋があるとすれば、

子供は家族と必ず顔をあわせることになります。
玄関から直接子供部屋に入れるような間取りはオススメしません。

子供が2人以上いるご家庭では、全員に個室を用意できるとは限らないと思います。
その際、リビングや居室に仕切りを設置して子供部屋を増やす方も多いかもしれません。

しかし、子供が自立した後、子供部屋は役割を終えてしまいます。
子供部屋のリフォームを行う際は、子供が独立した後のことも考えなければいけません。

最後に、子供部屋のリフォームは、子供の性格や人数によっても変わってくるので、
非常に難しい問題でもあります。
悩んでいるよりは、近くの住宅会社に相談して見るのも良い方法かもしれません。

今回は、子供部屋のリフォームに悩んだ時の解決策のお話です。

これから子供部屋をつくろうと考えている方の中には、
色んな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

どのようなレイアウトにするのか?
設備はどうすればいいのか?
子供が独立した後はどうしようか?
・・・等々。
考えるべきことが尽きませんよね。

そこで、今回はそれらの悩みを解決できる方法をお話ししたいと思います。

【収納】
子供はおもちゃを散らかして、そのまま片付けないことがしばしばです。
さらに、子供が成長するにつれ、持ち物は増える一方です。

収納スペースは広めに用意して、子供の片付け能力を育てないと、
永久に子供部屋は散らかったままになります。
これでは子供が独立した後も心配が絶えなくなってしまいます。

対策方法としては、壁面収納か、ロフトを設置する方法があります。
これならベッドや学習机を置く場所、
また、くつろげるスペースを確保しつつ収納スペースをつくる事が出来ます。
また、収納式のベッドや学習机を取り入れるのも一つの方法です。

子供の片付ける力を上げるには、収納家具を工夫するのもポイントです。
「オープンラック」を用いれば物を置くだけでなく、
本棚としても使う事ができるので、子供の成長に合わせて使い方を変える事ができます。

さらに、収納場所は子供の目線の届くところにしましょう。
そうする事で、子供が自分で片付けやすくなります。
ランドセルや上着など毎日使うものには、
出入りするドアの近くにフックをつけるのも良いですね。

子供の年齢が上がり、持ち物が増えてきた時は、
吊り戸棚を設置してみたり、先ほどの壁面収納を増やしたりして対応していきます。

レイアウト】
子供の創造性を育てるためには、幼少期の体験が非常に重要です。
そのために、子供部屋を好きなアニメキャラや、
カラフルな壁紙にしてみるのも良い方法です。

壁紙であれば、子供が成長した際に貼り替えるのも簡単です。
幼いうちは子供が一番楽しめる空間にして上げるのが良いと思います。

また、勉強部屋としてのインテリアを考えるなら、
青や緑の壁紙にすれば集中力UPにつなげる事ができます。

広めの部屋を仕切って子供部屋にする際は、
仕切り方を工夫する事がポイントとなります。

例えば、部屋を全て分離するのではなく、
一部を共用スペースとして残しておくことで、
子供の「自分の部屋が欲しい」「部屋の広さを確保したい」という、
二つの願望を叶える事ができます。

共用部分は子供達の性別や年齢差によって様々な使い方ができます。
また、ただ部屋を仕切るだけでなく、
移動式の収納家具やアコーディオンカーテンを用いて、
部屋を仕切ることもできます。

「家具を動かすと自分の部屋が出てくる」という仕組みなら、
子供が喜ぶこと間違いなしですよね。

いかがでしたでしょうか。
子供部屋のレイアウトを考える際は性別、年齢差、性格など、
考えなければならない事がたくさんあります。
そのため、部屋には共用部分を作って余裕を持たせる事が大きなポイントとなるので、
じっくりと考えて、子供が喜ぶ子供部屋をつくってくださいね。

今年も忘年会の季節になりましたね。
連日忘年会に追われている方も多いのではないでしょうか。

わが社、サンクリエイトホームでは、
本日が、2017年忘年会でした!

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おかげさまで、今年一年も無事に終えることができそうです。

これも、協力してくれる業者さんやメーカーの方々、
そして、何よりもわが社のスタッフが頑張ってくれているおかげです。
本当に感謝の気持ちで一杯です。

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一番付き合の古い棟梁とパチリ!
大工さんにはいつもお世話になりっぱなしです。

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職人の技術は次の世代に受け継がれていきます。
これからの活躍が期待される、二代目と記念写真・・・。

充実した忘年会になりました。
つくづく「皆さんに支えられているんだな〜」と・・・・・。

「来年も気合を入れて頑張らねば!」と、心に誓った瞬間でした!

家づくりを考えるとき、キッチンをどうするか?は悩みどころですよね。
キッチンには様々な種類があり「どんな家づくりにするか」、
「どんなライフスタイルにしたいのか」によって、最適なキッチンは変わってきます。

今回は最近人気の対面キッチンの中でも、
誰もが一度は聞いたことがある、
「アイランドキッチン」についてお話ししたいと思います。

アイランドキッチンとは、英語で「island」と書きます。
islandとは「島」を意味し、壁から離れた島のように、
独立してシンクや作業スペースが配置されているキッチンのことを言います。

作業台が独立しているので、キッチンの周囲を取り囲んでの作業が可能です。
料理教室のキッチンを想像してもらえれば分かりやすいと思います。

メリットとしては「開放感」が挙げられます。
壁に接することがなく、視線を遮るものが無いので開放感は抜群です。
また、キッチンの周りを最短距離で移動できるため作業もはかどります。

キッチンを取り囲みながら、複数人で使えることから、
料理を通じて、家族の交流もより良いものになるかもしれませんね。

他にも、周りを見渡せることから、
皆がリビングで団欒しているのに、自分だけキッチンでひとりぼっち・・・
なんて寂しい気持ちになることもなくなります。

さらに、アイランドキッチンは他のタイプのキッチンとは異なり、
スタイリッシュなデザインにすることもできます

収納やレイアウトに拘ったり、カウンターを設けたり・・・・・
自分のライフスタイルに合わせて、
自由に設計できることもアイランドキッチンの魅力の一つです。

いいことだらけのアイランドキッチンですが、
当然デメリットもあります。

アイランドキッチン最大のデメリットとして挙げられるのは、
「スペース」です。

デザイン性が高く、便利な代わりにスペースを多く必要とします。
一般的なキッチンの場合であれば、
約4.5帖の広さがあれば良いとされていますが、

アイランドキッチンの場合は約7.5帖のスペースが必要となります。
さらに、構造上臭いが広がりやすいので、
換気システムにいついても考慮が必要になります。

アイランドキッチンのメリット、デメリットをよく見極めたうえで、
お気に入りのキッチンを計画してくださいね。