社長ブログ

きょうで11月も終わりですね。
明日からは、いよいよ師走!今年も残すところ「ひと月」となりました。
年末の準備は進んでいますか?

さて、サンクリエイトホームでは、この週末、
12月2日(土)と3日(日)の2日間、10時から17時まで、
青森市浜館地区会場で、今年最後の、
『青森の住宅 完成見学会』を開催します。

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いよいよ今年最後の完成見学会となりました。
今回のお家は、今年の最後を飾るにふさわしい、

サンクリエイトがご提案する『家族が幸せになる家』
シンプル&スタイリッシュ住宅です!
家づくりをお考えの方は、絶対に見ていただくことをお勧めします。

また、「あなたの探していた土地がきっと見つかる」土地探し相談会と、
「住宅ローンや資金計画など、家づくりでは避けては通れないお金の話ご相談会」
も同時開催します。

詳しくは、サンクリエイトホームのホームページ
イベント案内をご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

きょうはキッチンをリフォームする際、選択肢に上るであろう、
「電気コンロ」と「IHクッキングヒーター」の違いについて
お話したいと思います。

オール電化は、もう皆さんご存じだと思います。
いまや車も電気で動く時代ですからね。

では、IHクッキングヒーターと電気コンロの違いは知っていますか?
どちらも電気で調理をする点では同じですが、
一体何が違うのでしょうか。

「IHクッキングヒーター」と「電気コンロ」の違いとは
まず、”熱し方”が違います。

IHクッキングヒーターのプレートの下に設置された、
磁力発生コイルに電流が流れると磁力線が発生して、
その磁力線が鍋底を通るときに”うず電流”が起こります。
”うず電流”の電気抵抗が鍋自体を発熱させ、鍋の中の食材が加熱される仕組みです。
難しい話で、なかなか理解しにくいですよね(笑)

「電気コンロ」の熱し方は、
電気コンロの電熱線自体が発熱します。
そのため、電気コンロでは「食材を炙る」ことが可能です。
いわゆる、コンロ自体が過熱する仕組みです。
ここがIHとの大きな違いになります。

電気コンロはコンロ全体がすべて高温になるため、
安全面ではIHクッキングヒーターの方が優れていると言えます。

使える調理器具について、
電気コンロの場合は、熱が伝わる調理器具であれば何でも使用できます。
IHは鉄、またはステンレス製で底が平らなものでなければ調理に使えません。

卓上のタイプをはじめ、電気コンロにはヒーター部がむき出しになったものが多く、
調理器具(鍋)の底がどんな形でも、熱さえ伝われば調理に使えます。

IHは「うず電流」を起こさなければならない必要性から、
トッププレートにしっかり密着させる必要があるので、
鍋底はできるだけ平らでなければなりません。

それぞれの特徴としては、
電気コンロの電気代はIHの半分程度。
電気コンロ本体の価格が安い。

初期費用の本体代金も電気コンロの方がはるかに安いことと、
電気の差し込み口さえあればすぐに使えることが特徴です。

また、どんな鍋でも使うことができます。
電気ストーブと同じ要領でコンロ自体が熱くなり、
その熱を鍋やフライパンに伝えます。

IHクッキングヒーターは、
なにより、「火力が強い」ことが挙げられます。
ガスよりも強いとも言われています。
また、火力調整もガスより細かくできることが特徴です。

電気コンロに比べIHの方が消費電力も少なく、節電もしやすい。
火力の強さが決め手の中華料理や揚げ物も、
IHでは思いっきり調理することができます。

鍋の材質によって「熱の効率が違う」と言う特徴もあります。
ちなみに”鉄”が一番電気代がかからず強い火力が得られます。

IHでは、材料を入れずに温めてしまうと熱くなりすぎて、
フライパンを痛めてしまうことがあるので注意が必要です。
次いでステンレスが火力を得られる材質になります。

土鍋やガラス製鍋は、IHでは加熱されないので使用できません
また、テフロン素材は柔らかく、温度差で焦げてしまうので、
IHには向いていません。

また、IHはなべが接しているところはとても熱くなりますが、
離れたらすぐに冷めてしまうので、
「余熱」が使えないと言う特徴もあります。

余熱を使いたい場合は、圧力なべを利用して、
鍋の中の熱を逃がさないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
IHと電気コンロの違いについてのお話しでした。
どちらが「自分の生活スタイルに合うのか」の参考にしてみてくださいね!

今日は朝から、お引き渡しが2件と上棟式がありました。
年末に向けて、まだまだお引き渡しするお家が控えているので、
会社をあげて”ラストスパート”といった感じです!
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青森市大野地区では「上等安全祈願祭」
季節がら、屋根と外部が、ある程度出来上がってからの開催です。
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二礼二拍手一礼のご作法で!
無事、滞りなく執り行うことができて、まずは一安心です。



寒さも本格的になってきました。長い冬の始まりですね・・・・・。

きょうは、家づくりで「外壁についてのお話」をしたいと思います。
「塗料の種類が多すぎて分からない・・・」
「業者の方に特定の塗料を勧められたけど実際どうなの?」


新築やリフォームを考えている方は、家の間取りや内装から外装まで、
全てのことについて考えなければいけませんが、外壁塗料もその一つです。
今回は、外壁塗装用の塗料の中でも『セラミック塗料』のお話です。

「セラミック塗料」とは
セラミックと言う原料を含んだ塗料のことを言います。
セラミックの成分を含んだ塗料を全て「セラミック塗料」と言うので、
セラミック100%ではないことに注意が必要です。

「セラミック塗料の特徴」は、
1・耐熱性が高い
2・紫外線に強い
3・硬度が高い
4・汚れにくい・
・・などの特徴があります。

これらセラミックの特徴をいかして、
様々な目的をもったセラミック塗料が存在します。
それでは、セラミックの種類別にお話していきます。

塗装表面をセラミックの成分でカバーするタイプ!
塗装後、乾燥する過程でセラミック成分が塗膜表面に配置されます。
セラミックによって、耐久性や耐熱性、汚れにくさと言った、
セラミックの特徴をいかして、外壁をカバーし守る役割を果たしてくれます。

塗料に機能を持たせるタイプ!
セラミックが外壁の表面に付着することで、
親和性が高くなり、簡単に汚れが落ちるようになります。
また、セラミックの硬度が高いことで、外壁自体の硬度も上がります。

他にも、塗料に断熱効果を加えた、断熱セラミックと言うものも存在します。
特殊なセラミックビーズが入っていて、
塗膜の表面をセラミックでびっしりと覆うことで、非常に高い断熱効果を得ることができます。

デザイン性を持たせるタイプ!
性能や機能に関係なく、デザイン性を求めてセラミック塗料を使う場合もあります。
カラーセラミックは色も豊富で、独特の柄が浮かび上がり、
立体感のある外壁にする事が可能です。
神社などでもよく使われています。

セラミック塗料のデメリットは?
デメリットとして、種類によって耐久年数が違ってくることが挙げられます。
たくさんの種類があるセラミック塗料は、たとえ同じセラミックが含まれていても、
他の配合してある成分によって耐久年数が異なります。
セラミックが入っているからと言って、必ずしも長期間持つとは限りません

そして、「セラミックは硬い」ということがデメリットとなる場合があります。
セラミックは本来硬い素材です。
硬いがゆえに「ひび割れを起こしてしまう」ことがあるので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。
家づくりすべてに関して言えることですが、
業者の方に勧められるがままに決定していっては、
あとから「思い描いていたイメージと違う・・・」と、後悔することになるかもしれません。

また、全て鵜呑みにしていては、悪徳業者に引っかかる可能性だってあります。
なので、知識を深めて、ひとつひとつしっかりご自身で決定していくことが大切です。

今日は穏やかな天気になりましたね。
道路の雪もだいぶ融けて、車の流れもスムーズでした。

そんな穏やかな天気の中、午後からお勉強会でした・・・・・。

宅地建物取引士に義務付けられている、
一定課程研修会です。
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今日はお休みの日なんですけどね・・・・
休みの日に限って・・・お勉強なんですよね・・・(笑)

一般の方も参加できる、一般公開セミナーということから、
かなりの参加人数でした。

久しぶりのお勉強会で、脳みそが疲れました(笑)
人間、何歳になってもお勉強ですね。