津軽弁が伝わらない・・・・・

お元気ですか!サンホームの佐藤です。


何かと忙しい8月も終わりました。

ねぶたに始まってお盆が過ぎて、9月に入ると青森はすっかり秋の気配になります。


なんだか寂しい気分になりますよね。

「寂しい」と言えば、青森の人は「すげね」の津軽弁が分からないんですね。


以前にうちのかみさんに「すげねがってらのが」と言ったところ、「何それ?」と言われたんです。

青森では「すげねは言わないよ」とのこと。


本当かな・・・と思い、うちの社員にも聞いたところ、やはり誰ひとり分からなかったんです。

青森人は「すげね」を知らないと初めて知りました(笑)。


弘前や南津軽の人は分かりますよね!

それと、また津軽弁の話なんですが、私が「ねぶた」のことを「ねぷた」と言うと、

「ぷ」と「ぶ」の違い)うちのかみさんがかなり違和感を感じるらしいんです。


私の中では「ねぶた」は「ねぷた」なんです。さらに言うと「ねぷたっこ」ですよね!

もっと言えば「ねんぷたっこ」ですよね(笑)青森の人は「ねぶたっこ」とはだれ一人言いませんよね。


「ねぶた」は私に言わせれば標準語の感じです(笑)。

やはり津軽人は「ねぷたっこ」ですよね!「ぷ」と「ぶ」でこんなにもちがうんですね。